【tenten流】2020年7月15日ドル円の環境認識

相場環境

はいさい!tentenです!

2020年7月15日の相場環境認識をやっていきます。

ボクがやっている相場環境認識はとてもシンプルで誰でも真似する事ができます。

日足から見ていき、4H足・1H足と掘り下げていきます。
それから今後の動きそうな材料もいれていきますね。

本記事の内容

  1. 日足の状況
  2. 4H足の状況
  3. 1H足の状況
  4. 今後の動きそうな材料
  5. 総括

1.日足の状況

現在の日足のチャートがこちらです。

20200715ドル円相場環境認識(日足)
少しはみ出ていますが、106.5円-108.2円でのレンジ相場という感じになっています。
その前までは、高値の切り下げが起きていて、下降トレンド中の小休憩と見ています。

また108.2円より少し上には、200SMAがあり、上昇してきてもこの付近で長期トレーダーの売りが出るのかなという感じですね。

このレンジ帯真ん中付近の107.3のラインには軽く意識されている水平線があります。
レンジ帯の中でも階層化することができ、現在は下の階層にいる事がわかります。

現在はこの下の階層でトレードしていくことになるという事ですね。
この水平線ラインの上には、黄色の中期移動線が控えていて、やはりそのレベルで売りが出てくると予想されます。

日足の現状から、ロングポジションを持つ事が難しいなという印象です。

2.4H足の状況

現在の4H足のチャートがこちらです。

20200715ドル円相場環境認識(4H)

4H足では、大きな波で捉えた時に106.5円付近での安値の切り上がりのようにも見えます。
短期的に見た時には、上昇トレンドが終わり107.3のラインでレジサポ転換したようにも見えています。

移動平均線は中期・長期移動平均線ともに水平に変わり、トレーダーがどっちにいくのか様子見している事がわかります。

4H足では107.3ライン付近で小さくモミモミしそうな感じはしていますね。

早い人で売りを仕掛けている人は多い感じはしますが、もう少し様子見でいきたいところではあります。

3.1H足の状況

現在の1H足のチャートがこちらです。

20200715ドル円相場環境認識(1H足)

ダブルボトムからの上昇トレンドが出て、ヘッドアンドショルダーを形成中か?という場面ですね。
長期移動平均線は上から、中期移動平均線は下からと、行き場をなくしている間はありますよね。

ボクとしては107.3円のラインでダブルトップを作ったのを確認して、中期移動平均線が水平から下向きになるところを見て、ショートエントリーがしたいかなという感じですね。

4.今後の動きそうな材料

今後の動きそうな材料

本日、日銀が金融政策決定会合で、金融政策の現状維持としましたね。
まぁ、予想通りというか、それ以外の方法はないよね。という感じですね。

今後動きそうな材料としては、こんなものがあります。

  • 16日:ECB金融政策発表
  • 18日:G20財務相中央銀行総裁会議
  • トランプ砲
  • 米中貿易戦争関連
  • アメリカ大統領選
  • 株式市場の動向
  • 原油・金等の先物市場の動向

5.総括

現在の日足・4H足・1H足と見ていくと、ショートポジション狙いの様子見なのかなという印象です。
ですが、明日に控えているECB金融政策発表やG20財務相中央銀行総裁会議で流れが変わることはよくあるので、注意が必要です。

では、今日はここまでー。
ちゃおー。