【2020年7月16日】ユーロドルの相場環境認識【3波の押し目を狙え!】

相場環境

はいさい!tentenです!

2020年7月16日ユーロドルの相場環境認識をしていきたいと思います。

結論からいっておきます。
ボクが次に狙っているのは、日足レベルでの第3波を狙っています。
現状は、まだその段階にありませんが、今から準備しておく必要があります。

今回は、現状の相場環境認識とボクが狙っているところを解説していきたいと思っています。

本記事の内容

  1. 日足の状況
  2. 4H足の状況
  3. 1H足の状況
  4. 本日はECB金融政策発表
  5. 総括

1.日足の状況

こちらが現在の日足のチャートになります。

20200716ユーロドル相場環境認識(日足)

直近では、最安値をつけて一度底値圏で揉み合い、上昇して最高値を目指すか?という状況となっています。

まずは、最安値をつけてから底値圏で揉み合っているところですが、しっかりと安値の切り上げを見せていますね。
底固めしてから上昇してきているのが分かります。

底固めしている時に中期・長期移動平均線は水平機気味なってきていて、移動平均線を超えてグランビルの買い①が発生しています。
とても綺麗な形ででているのでわかりやすいですよね。

その後、1.15付近にある真高値までは届かず下降トレンドを崩すまでは行っていませんが、1.116の意識されている水平線と今回の上昇でのフィボナッチトレースメントを引いてみると38.2%で再度安値をつけて値を固めるかというところに来ています。

現状はこんな状況です。

ボクが狙っているのは、1.15のブレイクアウトを狙いにいきたいと思っているのですが、ここはかなり固いラインだと思っています。
すんなりは行ってくれそうにないですね。
ですので、ブレイクアウトでエントリーするのではなく、もっと下の位置からエントリーをしなければいけません。
そのラインが、現在値を固めている1.116付近です。
次に1.116のラインを割れると、次に意識されるであろうラインが1.098にあります。
ここはネックラインにもなっており、かつフィボナッチトレースメントの61.8%にあたるところでもあります。
このどちらかを下位足でロングのエントリーポイントを探りたいと思っています。

安値を切り上げているということと、移動平均線が全て上向きになっていることでグランビルの買いの②が根拠として持っていますが、まだ上昇トレンドではないというところには注意しないといけません。

2.4H足の状況

こちらが現在の4H足のチャートです。

20200716ユーロドル相場環境認識(4H足)

4H足で見ると、ガンガンの上昇トレンドですね。
現状はチャネルラインを一度超えて、再度戻ってきたというところに位置しています。

一旦は最高値を超えそうな勢いもありましたが、長期トレーダーの1.15ラインに近づいたことで売りが入ってきていると思われます。
ここらへんからは、やはり値が重そうな感じではあります。

長期的には、買いで考えていますが、短期的には1.15を背に逆バリの売りも面白いとは思っています。
売りで狙うとしても、下位足でしっかりと見極めていきたいところですね。

3.1H足の状況

こちらが1H足の現在のチャートです。

20200716ユーロドル相場環境認識(1H足)

1H足では、4H足で出来たチャネルラインと直近の上昇トレンドラインに挟まれている状況です。
またその下には、緩やかな上昇トレンドラインも控えています。

チャートの形としては、ヘッドアンドショルダーに近い形になっていますが、形成時間が短い為信用度は落ちます
ですが、短期的に狙いたい場合はその根拠も入れながら、タイミングを図るのはいいのかなと思っています。
短期でショートを狙うときのボクの理想は、ここらへんで時間をかけて揉み合うことで緩やかな上昇トレンドを割り、中期移動平均線も水平になったところが理想ですね。

4.本日はECB金融政策発表

本日はECB金融政策発表があります。
時間は日本時間の20:45です。

この発表と併せて、NY勢も入ってきますので、市場がより活発になります。
発表を確認して、方向感がついてからエントリーしても遅くはありません。
まずは、自分の資金を守ることを考えてくださいね。

5.総括

ボクが一番狙っていきたいのは、冒頭でもお伝えした通り、日足レベルでの第3波をとりにいきたいと思っています。
ここで取れるか取れないかでFXは大きく変わってきます。
正直この第3波を取れないとFXで勝つのは厳しいと思います。

また、短期で狙いたいという人は、1.15付近には強く意識される水平線があるので、これを背にしてショートエントリーしても面白いとは思っています。
ですが、短期で狙う以上あまり値幅は期待できないので、そこはしっかり見てから判断してくださいね。

では、今日はここまでー。
ちゃおー。