【2020年7月17日】ユーロ円相場環境認識【ユーロのターンになる?】

相場環境

はいさい!tentenです!

今日はユーロ円の相場環境認識をしていきたいと思います。

正直なところボクはほとんどユーロ円をトレードしていません。
メインでやっているのは、ユロル。
次にドル円という感じです。
基本は2通貨ペアだけなんですよね。
ですが、ユーロ円のチャートは見ています。

その理由は、通貨の強弱を見るためです。
通貨の強弱を見るために、チャートも見てチャート分析も行っています。

勘違いしないでもらいたいのが、ユーロ円はダメですよって言っているわけではないです。
ボクにはユーロ円はやりにくいということだけなので、ユーロ円がやりやすいという人はそのまま続けてもらえばと思います。
一番大事なのは【稼げるかどうか】なんです。

今回は週足から日足・4H足・1H足と見ていきたいと思います。

本記事の内容

  1. 週足の状況
  2. 日足の状況
  3. 4H足の状況
  4. 1H足の状況
  5. 【まとめ】
  6. 【まとめ】

1.週足の状況

こちらがユーロ円の週足チャートになります。

20200717ユーロ円週足

週足では、チャートの中央で下降トレンドが出ていて、現在は、最安の起点となった【真高値】を一度超えて、下降トレンドが崩れたか?というところにいます。

この真高値は紫色の122.3円付近の水平線ですね。
一度ここを超えて124.5円付近の水平線で反転しています。
この反転したラインは過去に意識されたラインとなっています。
長期移動平均線も意識されているかとも思いますが、そこの意識はそれほど強くはないです。
その理由としては、移動平均線の向きが下向きではなく水平から上向きに変わろうとしているということです。
こうなると、みんなの意識が上に向いてきたと捉えれます。

ですが、中期移動平均線と長期移動平均線の間にあり、この近辺でヨコヨコになりそうな感じがしなくでもないですね。

2.日足の状況

こちらがユーロ円日足チャートになります。

20200717ユーロ円日足

日足では、週足の最安値からの一気の上昇が見て取れますね。

この上昇の戻しが半値戻しになっているのが分かります。
その付近には、長期移動平均線と中期移動平均線のサポートも入り、そして移動平均線の向きも上向きに変わっていますね。
日足としては、この上昇で目線が上向きに変わっているのかなと思っています。

やはり、上目線になる決定打は122.3を明確に抜けることですが、119.2の半値ラインで底固めできるのかというところもポイントになってきます。

3.4H足の状況

こちらがユード円4H足のチャートになります。

20200717ユーロ円4H足1
20200717ユーロ円4H足2

二枚目のものは、上昇トレンドラインを引いた箇所の画像です。
下の二点で結んでいます。
一枚目でこの上昇トレンドラインで反発しているの分かりますね。
一度は割れたものの、すぐに戻ってきて、再度この上昇トレンドラインを割れるか?というところに来ています。

4H足レベルの短期で、この上昇トレンドラインを割れてから、移動平均線の向きを確認してショートという選択もありだと思います。
ですが、日足以上では下降トレンドが崩れるか?というところに位置しているため、一度上を目指すと損切りを巻き込みながら強い勢いになることも予想されるので、注意が必要です。

4.1H足の状況

こちらがユーロ円1H足のチャートになります。

20200717ユーロ円1H足

1H足で見ると、4H足で引いた上昇トレンドは割っているように思いますが、これは4H足でのトレンドラインなので、間違えないようにしてください。
1H足ではカップハンドルの二点を結んだ、121.9の水平線が意識されていますね
上には122.5付近でダブルトップを作っていて、122.3が週足で引いたラインとなるので、この付近だとやはり値が重くなるように思えます。
やはり、短期的には少しヨコヨコからの下なのかなという感じですね。

5.【まとめ】

前回・前々回とドル円の相場環境ユーロドル相場環境を見てきましたが、最近のユーロは強いです。
それはチャートにも現れますが、こちらのOANDAの強弱通貨チャートにも現れます。

20200717ユーロ円OANDA

これで見ても、3通貨の中ではユーロが強いですよね。
チャートや強弱通貨チャートを確認しながら、相対的に見てトレンドが発生しているかを確認します。
ダウ理論の【平均は相互に確認されなければならない】ですね。

上記のOANDAの強弱チャートはOANDAのサイトで無料で確認できますよ。
OANDAのサイトへGO!!OANDAのサイトへGO!!
上記からOANDAのサイトへ飛び、OANDAラボというタブをクリック。
通貨の強弱チャートというのがすぐ見つかると思います。
その下の通貨の強弱チャート詳細へを押すと、詳しく見れますよ。

では、今日はここまでー。
ちゃおー。