【2020年7月22日】ドル円エントリーポイント解説

相場環境

はいさい!tentenです!

2020年7月22日です。
4連休前で、世間は「GoToキャンペーン」で騒がれていますね。
ボクは、明日家族で海に行く計画を立てています。
もちろんコロナ対策はバッチリしていきますよ。

本日の記事の内容は昨日のドル円でエントリーポイントがあったので、そのポイントを解説していきたいと思います。
ほぼ自分の思い描いていたシナリオ通りに行きました。

ですが、まだまだレンジの中ですね。
早くレンジを抜けてくれないかなーと思いつつも、それは自分の思いなので、相場に合わせたトレードを今後も心がけたいと思います。
では、本題に行きますね。

本記事の内容

  1. 今週のシナリオ
  2. レンジ下階層の上値は重かった
  3. エントリーポイントを公開
  4. エグジットは下限で反発したので半決

1.今週のシナリオ

ボクは、週末にいつも一週間のシナリオを立てて月曜日を迎えています。
それは、自分の相場観を鍛えるためでもありますし、エントリーも迷わずできるからです。

そして、今回はほぼそのシナリオ通りに行きましたね。
ボクが思い描いていたシナリオは二つありました。

  • 現在いるレンジ帯の中で動く
  • レンジ帯を下にブレイクアウトする

今回は上の【現在いるレンジ帯の中で動く】がきれいに形作ってくれたのでエントリーしやすかったですね。

二つ目の【レンジ帯を下にブレイクアウトする】は終わりではなく、まだ期待している部分もあります。

今週のシナリオを詳しく知りたいという方はこちらの記事をどうぞ。

2.レンジ下階層の上値は重かった

ボクが思い描いていたのはレンジ帯の下階層を動くのでは?というのがありました。

月曜日の朝から上昇し、一時そのレンジ帯の下階層上限を超えて、ブレイクアウトしたかにも思いました。
ですが、そのラインでは髭で返され、上値が思いことが確認できたという相場になりましたね。
その画像がこちらです。

20200721ドル円エントリーポイント1H足

一時間足で月曜日の朝に大きな陽線をつけるものの、そのライン際では髭で返されているのが分かります。
このラインで売り方が増えているのが分かりますね。

3.エントリーポイントを公開

こちらは4H足の画像です。

20200721ドル円エントリーポイント4H足

この4H足の陰線一本を取りにいった形となりました。
4H足の107.373の緑ラインがレンジ下階層の上限ラインとなります。
このライン上でダブルトップ気味のチャートが形成されています。
ラインの上にある緑の移動平均線が長期移動平均線ですが、意識されているようにサポートとして機能しているのが分かります。
そして、下落する前の向きに注目して欲しいのですが、しっかりと下向きに変わっていますね

今回エントリー足として使った15分足です。

20200721ドル円エントリーポイント15分足

上記の4H足を根拠にエントリーポイントを探しました。
4H足でもダブルトップになっていましたが、その右側の頭で15分足でも右肩下がりのダブルトップが小さく形成されているのが分かります。

そのダブルトップのネックラインが今回のエントリーポイントとなりました。

そして、損切りラインとしては107.373を実体で抜けたらということで考えていましたが、上値が重く行き場をなくしたかのように、しっかりと下がってくれました。

4.エグジットは下限で反発したので半決

エグジットに関しては、シナリオでレンジ帯をブレイクするというのがありますが、レンジ帯の中にいるので、レンジ下限ではでは買い方が勢いをつけてきます。
そのため、期待をしすぎたら同値撤退もあり得るので、ポジションの半分はレンジ帯の下限付近で決済をしました。

現在は半分のショートポジションを保有していて、高値を形成してそれをうわ抜けるか、一方的に戻ってきたときには同値撤退します。

半分は利益をとっているので、勝負した結果仕方ないと思い、後に引き摺らないことが大事ですね。

今回は速報的な感じでエントリーポイントを紹介させていただきました。

では、今日はここまでー。
ちゃおー。