【2020年7月25日】ドル円今週のエントリーポイントを解説

相場環境

はいさい!tentenです!

FXトレーダーのみなさんお疲れ様です。
今週の相場も終わりましたね。

今週はドル円とユーロドルで一回ずつトレードをしました。

ドル円はマイルールで二回エントリーチャンスがあったのですが、チャートを見れなくて逃してしまいましたね。
チャートを見れない時には仕方ないと思って諦めています。

今回はそんな二回あったドル円のエントリーポイントを解説していきます。

本記事の内容

  1. 先週までのドル円
  2. 今週初めのドル円のシナリオ
  3. ドル円エントリーポイントは二つ
  4. エグジットポイントはココ!
  5. 今回の反省点

1.先週までのドル円

20200725先週までのドル円

日足レベルで高音の切り下げが起きていましたが、トレンドの中の小休憩のようなレンジへと変わっていきました。

先週はそのような流れの中、下位足で見るとレンジ帯の中でも上の階層と下の階層に分かれていて、その下の階層での攻防となっていました。

2.今週初めのドル円のシナリオ

今週初めの、ボクのシナリオではレンジ帯を抜けるのなら下の可能性が高いのかな?とは思いつつも、ボリンジャーバンドのバンドの収束もまだ起きておらず、このままレンジ帯で動く可能性が高いと思っていたので、レンジ下階層の上限でチャートパターンが出現したらショートエントリーを試みるという内容でした。

今週のドル円のシナリオはこちらからどうぞ。

3.ドル円エントリーポイントは二つ

ボクのマイルールでは今週のエントリーポイントは二つありました。
ひとつはエントリーできたのですが、もうひとつは出掛けていてエントリーチャンスを逃してしまいました。

ひとつ目のエントリーポイントはこちらです。

20200725ドル円エントリーポイント1

下階層の上限で二回跳ね返されていて、二回目の時間が短くなっていたことから、通常であれば1H足でエントリーするのですが、今回は15分足でエントリーしました。
月曜日の朝一から上限を超えそうな場面があったのですが、ヒゲで返されました。
そこから二回上限に近づくのですが、失敗に終わり、そのラインが固いことを再確認しました。
トリプルトップとなり、最後のトップで小さく右肩下がりのダブルトップとなり、そのネックラインが今回のエントリーポイントとなりました。
この時の1H足の中期移動平均線の向きが上向きになっていましたが、ネックラインを割れる頃には下向きとなっていたことも根拠の一つになりました。

もうひとつのエントリーポイントはこちらです。

20200725ドル円エントリーポイント2

1H足で見て、前回のエントリーポイントなったネックラインにみんなの意識が集まって、ダブルトップをつける形となりました。
チャートパターンがでて、エントリーするのには分かりやすいポイントではありますが、中期移動平均線と長期移動平均線が上向きとなっているため、上昇への勢いがついてきている場面だったので注意が必要ではありましたね。

4.エグジットポイントはココ!

上記のひとつ目のエントリーのエグジットポイントはここになりました。

20200725ドル円エグジットポイント1

レンジ帯下限より少し上の106.65近辺で、二回反発しているので、106.7にポジションの半分を指値注文を入れて上手く刺さりました。
残りの半分は、安値の更新のたびに、真高値に逆指値を置きトレールをして行っているのですが、今回は106.81で超えてきて決済となりました。

ボクはボジションを持っていないふたつ目のエントリーのエグジットポイントはここになります。

20200725ドル円エグジットポイント2
105.933です。

これは人によっては、真高値と見ない人がいると思いますが、週末ということもあり、ボクならここで決済する場面だったのかなと思っています。

5.今回の反省点

今回の反省点は、ほぼシナリオ通りの相場だったにもかかわらず、出かけていてチャートが見れずエントリーができなかったことです。
ですが、自分のポイントでエントリーできなかったら、その時は潔く諦めることが重要です。
遅れたけど、ルール通りだから入っていいよねと、遅く入ると利益も上手く乗れませんし、負ける確率もグンと上がります

そう考えれば問題なかったともとれますよねwww
何事にもポジティブですwww

では、今日はここまでー。
ちゃおー。