2020年7月27日ユロドルシナリオ【強いラインを超えてきた後の動きは】

相場環境

はいさい!tentenです!

トレーダーにとって待ちに待った月曜日ですね。
今回は2020年7月27日の週のユーロドルのシナリオです。

先週は一方的な動きになりましたね。
ボクの中で固いんじゃないかなと思っていたラインの1.15をあっさりと超えてきました。

エントリーするのにも躊躇する上がり方だったとは思います。
ボクはエントリーする形を作らなかったのでエントリーは出来ませんでしたね。

では、今週のユーロドルのシナリオを考察していきたいと思います。

本記事の内容

  1. 先週のユーロドル
  2. 現在のユーロドル位置確認
  3. 1.1725には大きな指値がある
  4. 目線は上だか高値掴みの可能性
  5. どこで値を固めてくるのかを探る

1.先週のユーロドル

2020年7月27日ユーロドルチャート週足

先週のユーロドルは一方的に上がる展開となりましたね。
上記の画像は週足ですが、相場が始まった月曜日の画像なので先週は一本隣になります。
先週の週足は大陽線で終わっていますね。
かなりの勢いが強いということになります。
冒頭でも書きましたが、ボクのこのラインは固いからという1.15ラインもあっさり超えてきました

こちらは日足です。

2020年7月27日ユーロドルチャート週足

日足では陰線が一回もなく、押し目も形成されなかったので、ボク的にはトレードできる相場ではありませんでした。

上手く上昇トレンドに乗れた人は、かなり最高の一週間でしたね。
おめでとうございます!!

2.現在のユーロドル位置確認

では、現在のユーロドルの位置を確認していきます。
1.15という大きな意識を超えて、2018年2月から続いていた日足での下降トレンドも崩しました。
その下降トレンドが始まった、真安値となっているネックラインすら超えている状況です。

こちらの画像はOANDA Japanが出しているオープンオーダー・オープンポジションです。

2020年7月27日ユーロドルオープンオーダー

上記の真安値のネックラインは1.157ですが、OANDAのオープンポジション(画像右側)では1.16より下の逆指値が減っていることから、その辺のポジションを持っていた人はある程度損切りしていますね。

3.1.1725には大きな指値がある

オープンオーダー(画像左側)右上のオレンジに1.1725付近に大きなラインがありますよね。
これは売りの指値注文になります。

1.5%の大きな指値だとここ付近で売りが多く出てきて反落する可能性が高くなります。
ですが、OANDAのオープンオーダーはOANDAのユーザーだけのオーダー情報なので【絶対】ではありません。
参考程度に見るようにしましょう。

7月27日の日本時間20:00ですが、1.1725を超えて1.173をつけて、多少の戻りが入っている状況です。
これから1.1725の売り注文を超える買い注文が入るかが注目ですね。

OANDAに関しての詳細な情報はこちらからどうぞ。

4.目線は上だか高値掴みの可能性

これだけ大きく上げてきて、もちろん目線は上です。
「さすがに上がりすぎだろ。もうそろそろ売られてもおかしくない」との気持ちから値頃感トレードに走ってはいけません。

トレンドは「明白な転換のサインがでるまで継続する」のですから、そのサインが出るまではその方向を狙うのがセオリーになります。

とはいえ、現状でロングでエントリーをしろと言われても、さすがに高値掴みになる可能性があります。
わかりやすいポイントで値固めをして、移動平均線が下からサポートするような形になって、エントリーするというのが理想です。

5.どこで値を固めてくるのかを探る

2020年7月27日ユーロドルチャート4H足

わかりやすいポイントというのはどこなのかというと、1.157とかはすごくわかりやすいですよね。
ボクのユーロドルのシナリオとしては、1.1725付近で反転し、1.157のラインでサポートが入ってくるという内容になります。
今の現状からいきなりのドル高というのはあまり期待できないので、1.157でサポートが入って、もうひとつ上に上昇するのか、その二つのラインでレンジになるのかということを考えています。

では、今日はここまでー。
ちゃおー。