【2020年8月1日】今週のドル円のエントリーポイントを解説

相場環境

はいさい!tentenです!

トレーダーのみなさん7月もお疲れ様です。

7月の後半はドルと円が弱く、通貨ペアによっては一方的な動きとなりましたね。
そんな中でもドル円はレンジを割って、ドル安円高となりました。
今週のドル円はレンジを割って終わって、その後の動きがどうなるかというところでしたね。

そんな動きの中で、ボクの先週時点でのシナリオの振り返りと今週のポイントを解説していきたいと思います。

本記事の内容

  1. 先週までのドル円
  2. 今週初めのドル円のシナリオ
  3. tentenの狙っていたポイントはココ!
  4. 今回見送った理由は?
  5. 今回の反省点

1.先週までのドル円

2020年8月1日ドル円チャート日足

先週のドル円の動きは106.704の緑ライン付近でのレンジを予想していましたが、それも大きく割り込み、日足レベルでのレンジをも割るという動きをしました。
レートの位置はレンジ下限の106.083付近で終値をつけまして終わりましたが、今週の始値はそれを割り込んで始まりました

2.今週初めのドル円のシナリオ

先週のレンジを割り込んだ動きもそうですが、レンジを形作る前から、高値を切り下げていたこともあり、相場の目線としては下目線でした。
106.704付近でレジスタンスになり、チャートパターンが出て、中期移動平均線もレジスタンスされたらショートエントリーしたいと思っていました。

先週のドル円のシナリオはこちらからどうぞ。

ここまで考えてはいますが、その通りになることは稀ですね(笑)

3.tentenの狙っていたポイントはココ!

2020年8月1日ドル円チャート1H足

今週の始値から106.083ラインの日足でのレンジ下限を割り込んでスタートしました。
その時点で上記のシナリオは難しいなと考えました。
すぐに考えたシナリオは106.083がレジスタンスになるかなと思いましたが、どんどんとドル安が進み、ドル円は下に進んでいきます。
週半ばで1H足でようやく、下に行く力が弱くなりレンジとなました。
ここで、そのレンジ幅の上限である105.278中期移動平均線もレジスタンスしてくれて、1H足レベルでチャートパターンを形成してくれればエントリーをしていきたいなと思っていました。

ここがボクが狙っていたポイントなります。

4.今回見送った理由は?

ですが冒頭でも言ったように、今回はエントリーを見送っています。
その理由を説明していきます。

まずは、上記の105.278を1H足の【実体】で超えたことです。
このラインをヒゲだけで超えたのであれば、その時間で戻したことになるので、それより高くなればみんなが売りたいということとなるので、OKなんですが、実体となると、そのレートをみんなが認めたことになります。
1H足でラインを超えて終わったことが見送った理由の一つです。

そしてラインを超えて終わった足ですが、なにか意識されてレートが止まったのかと思いましたがそんな感じもなく、上限のラインは弱いと判断しました。
その位置の時点ではもしかしたらドルが強くなってきたのかもしれないと考え、自分の資金を守ることを第一優先とし、今回のポイントは見送りました。

5.今回の反省点

今回の反省点は、上記のポイントでダブルトップを形作って、ネックラインを割れた後には目線通り下方向に進んだことです。
あまり怖がっていたらエントリーもできないというところがFXの難しいところですね。
ですが、それは結果論であるので、マイルールをしっかりと守って、資金を守ることを第一優先とし、今後もトレードをしていきたいと思っています。

では、今日はここまでー。
ちゃおー。