【初心者向け】FXと株の違いはここにある!【生涯利益8桁投資家が解説】

FXとは

はいさい!tentenです。

投資初心者にとって、FXと株は基本的にはこんなローソク足チャートというものを見ながら取引しているため、違いがわかりづらいのではないかと思います。

ローソク足チャート

ですが、FXと株って全く違うんですよ。

今回はそんなFXと株の違いについて【生涯利益8桁投資家】のtentenが解説と結局FXがいいよってことを説明していきますね。

本記事の内容

  1. とりあえずFXと株を簡単に説明!
  2. 1-1.FXとは? 
    1-2.株とは?

  3. 【表にまとめました】FXと株の違いはココ!
  4. 2-1.FXと株の違い1:投資対象 
    2-2.FXと株の違い2:投資対象数 
    2-3.FXと株の違い3:値幅 
    2-4.FXと株の違い4:レバレッジ 
    2-5.FXと株の違い5:時間帯

  5. この4つの内1つでも当てはまったらFXの方が向いている人
  6. 3-1.FXは時間がない人や時間の制限がある人にはピッタリ 
    3-2.自己資金が少ない人にはピッタリ 
    3-3.選ぶのが苦手な人にはピッタリ

  7. 【ちょいと休憩】FXと株の楽しい話
  8. 4-1.日本一稼いでいる職業が株・FXトレーダー

  9. FXはどうやって始めるの?【解説します】
  10. 5-1.FXの儲けの仕組みを知る 
    5-2.FXの怖さを知る 
    5-3.FX会社で口座開設 
    5-4.デモトレードから始めよう

  11. 【まとめ】FXと株はどっちがいい??

1.とりあえずFXと株を簡単に説明!

とりあえずFXと株を簡単に説明!

とりあえずはFXと株の基礎知識について説明します。 
正直これがわかれば、違いについての半分はマスターしますよ。

1-1.FXとは?

FXとは、【Foreign Exchange】の略で、外国為替証拠金取引の事を言います。

簡単に説明すると、日本の通貨は「円」、アメリカの通貨は「ドル」です。 
FXは、通貨そのものを買ったり売ったりします。 
通貨にもその国の経済情勢や、政策金利等があり、強弱がつきます。 
その強弱を見極めて投資をして、主に売買益で儲けるのがFXです。

1-2.株とは?

みんなが「株」と言っているのは【株式投資】の事です。

企業は設備投資だったり、事業拡大だったりで、多額のお金が必要になる時があります。 
企業にとっては、資金調達の一つの方法として、株式の発行があります。

資金を出してくれる人を募って、資金を出してくれた人に対して、株式を発行するのです。

企業にとっては資金が調達できて、資金を出して株式を持った人は、その企業の株主となります。

企業の株式を持つと、企業の所有者の一人となりますので、利益の一部が配当されたりします。 
また、経営に参加する権利もありますので、株主総会に出席して重要な決議に投票する事もできます。

証券取引所へ上場している企業だと、株式に市場価値がつくので、株式を売買して、売買益を出す事が可能となります。

【株式投資】というと、この売買益で儲けることをイメージするかもしれません。

簡単にまとめると株を買うということは、企業を買って、売買益や利益の配当で儲けるということです。

2.【表にまとめました】FXと株の違いはココ!

【表にまとめました】FXと株の違いはココ!
FX
投資対象 通貨 企業の株式
投資対象数 FX会社によって異なる 
大体20通貨程度
東証一部だけでも 
2,000社以上
値幅 年間10%〜20%程度 株価が半分になったり 
100倍になる時もある
レバレッジ 25倍 3.3倍 
(30万円以上の委託証拠金必要)
時間帯 平日24時間OK 平日9時〜15時

投資対象から順番に説明していきます。

2-1.FXと株の違い1:投資対象

FXの投資対象は通貨です。 
わかりやすく説明すると、他国通貨に両替する感じです(厳密にいうと違いますが・・・)。

株の投資対象は企業の株式です。 
企業の株式に投資を行うことで、その企業の所有者の一人となるわけです。

2-2.FXと株の違い2:投資対象数

続いて、投資対象数を見ていきます。

FXの投資対象数は、FX会社によっても違いますが、大体は20通貨前後というところでしょうか。 
多くても、40通貨前後だと思います。

一方で、株の投資対象数は上場企業が主な投資対象先となりますので、東京証券取引所の上場一部企業だけでも2,000社以上あります。 
かなり選択肢多くて、どこの企業が今後伸びるかを探すだけでも大変です。

2-3.FXと株の違い3:値幅

値幅についてみていきます。

FXの値幅はドル円で10%〜20%程度(年間)です。

株の値幅は銘柄によってもかなり違ってきます。 
大きく動くものだと年間で100倍になったとか、年間で半分になったとかあり、ハイリスクハイリターンと言えます。

値幅に関しては、FXよりも株の方があります。

2-4.FXと株の違い4:レバレッジ

レバレッジについてみていきます。

FXのレバレッジは国内のFX会社は、25倍までとなっています。

株のレバレッジは3.3倍までです。 
株でレバレッジをかけるには信用取引といって、委託保証金を預けなければいけません。 
その金額が最低で30万円以上と法律で決められているため、自己資金が30万円に満たない人は現物取引でのみの取引となります。

2-5.FXと株の違い5:時間帯

時間帯についてみていきます。

FXで取引ができる時間帯は平日24時間できます。 
これは、FXでは通貨を扱っているので、世界中で取引されています。 
主に時間帯別の取引所を挙げると、日本時間の8時から17時が日本の東京市場、15時から明朝3時がイギリスのロンドン市場、21時から明朝7時がアメリカのニューヨーク市場等があります。 
この時間帯で各市場が開いていく為、どんどん市場に資金が入ってくることになり、いつでも取引ができる状態となっています。

一方、株では、日本国内の取引所が東京証券取引所では、9時から15時になっています。 
その中でも、前場と後場にわかれていて、途中一時間の休憩(11時30分から12時30分)が入ります。

この時間帯は何をされていますか?

大体の方が、仕事や家事・育児をされている時間帯だと思います。

3.この4つの内1つでも当てはまったらFXの方が向いている人

この4つの内1つでも当てはまったらFXの方が向いている人

今から挙げる項目が1つでも入っている人はFXが向いていると思います。

  • 投資したいけどとにかく忙しい人
  • お昼は仕事や家事・育児で時間が空けれない人
  • 自己資金が少ない人
  • 色々と選ぶのが苦手な人

一つずつ説明していきますね。

3-1.FXは時間がない人や時間の制限がある人にはピッタリ

株は、東京証券取引所が開いている時間帯の、9時から15時までの時間帯で、取引を行います。

FXは平日の24時間市場が空いている状態です。

ということは、FXは平日であればいつでも取引ができ、時間がない人や時間に制限がある人にはピッタリです。

3-2.自己資金が少ない人にはピッタリ

自己資金がない人はFXにしましょう。

それは、株は値幅が大きいですが、レバレッジをかけるためには、信用取引が必要で、委託保証金が30万円以上のラインを超える必要があります。

FXでは、レバレッジをかけるためにの最低ラインはなく、FX会社ごとに決めている最低取引通貨のみです。

最低取引通貨は国内FX会社では1,000通貨程度からあり、1,000通貨だと数千円で始めれることになります。

自己資金がない人でも、すぐに始めれる為、ピッタリです。

3-3.選ぶのが苦手な人にはピッタリ

株は東京証券取引所の一部上場企業だけでも2,000社以上あります。

時間がない人や選ぶのが苦手な人にとって大変な数です。 
ましてや、会計の知識がない人にとっては、財務諸表を見て、いい企業を選んで投資をしましょう。 
って言われても・・・と思いませんか?

FXはFX会社でまちまちですが、大体20通貨くらいの取り扱いになっています。

そして、最初はドル円から始める人がほとんどだと思います。

ぼくも、メインで取引をしている通貨は3通貨です。 
その3通貨を挙げると、ユーロドル・ドル円・ユーロ円です。 
FXをやっている大体の人が、トレードを行っている通貨は決まっていると思います。

何かを見て、選ぶ必要というのが、すごく少ないので、その分の時間をトレードに割く事ができます。 
FXは選ぶのが苦手な人にとっては、ピッタリです。

4.【ちょいと休憩】FXと株の楽しい話

【ちょいと休憩】FXと株の楽しい話

話も長くなってきて、退屈だと思いますので、みんなが大好きなFXと株の儲け話をちょっと挟みたいと思います。

FXと株のトレーダーってどれだけ稼げるのって気になりませんか?

これね、どれだけ稼げるのかって無限なんですよ。 
なので、どれだけ稼げるのかって言えません。

ですが、政府が日本で年間一億円を稼ぐ人を発表しています。

その中の4割が【株・FXトレーダー】なんです。

4-1.日本一稼いでいる職業が株・FXトレーダー

このグラフを見てください。

年収一億稼ぐ人の職業

TBSのその他の人に会ってみたで紹介されたグラフです。

このグラフは日本で年間一億円以上稼いでいる人の職業なんです。

この中で一番目を引くのが【株・FXトレーダー】ですよね。 
4割以上を占めているんです。 
上場企業の役員より多くて、【株・FXトレーダー】が、かなり夢がある職業がわかっていただけたと思います。

この夢のある話をもっと聞きたいという人の為に、「FXトレーダーとは【一億円稼ぐ4割の職業がコレ】」で記事にしていますので、もっとワクワクしたいという人は読んでみてください。

5.FXはどうやって始めるの?【解説します】

FXはどうやって始めるの?【解説します】

では、早速FXはどうやって始めるのかを解説したいと思います。 
FXを始める順番としては、この通りです。

  1. FXの儲けの仕組みを知る
  2. FXの怖さを知る
  3. FX会社で口座開設
  4. デモトレードから始めよう

順番に説明をしていきます。

5-1.FXの儲けの仕組みを知る

まずは、儲けの仕組みを知ってください。

FXでの儲けの仕組みは二種類あります。

  • 売買差益で利益を出す
  • スワップポイントで利益を出す

売買差益で利益を出す

売買差益で利益を出す

FXで利益を出すのは売買差益で利益を出す方がメインになります。

ここでは、簡単に説明します。

例えば、1ドル100円の時にドル円を買うとします。次の日に1ドル110円になり、利益確定をすると10円の利益になるというわけです。 
逆に、1ドル90円になったときは、10円の損失です。このように、どのようなリスクがあるかを知ることは、とても重要です。

また、FXは上昇局面でも、下落局面でも利益を得られのも特徴です。

スワップポイントで利益を出す

スワップポイントで利益を出す

FXは、取引をする時に、通貨の交換を行うだけじゃなくて、金利の交換も行います。

それぞれの国は、政策金利があり、この政策金利が違います。 
金利がそれぞれ違うので、差額を調整する必要があるのです。

この差額調整額のことをスワップポイントと呼びます。

FXは、このスワップポイントは毎日受け取れるというのも特徴の一つです。

ですが、リスクの一つとして、金利が高い国の通貨を保有していればスワップポイントを受け取れますが、金利が低い国の通貨を保有すると逆にスワップポイントを支払わなければいけません。

5-2.FXの怖さを知る

FXはもちろん投資ですので、リスクがあります。

このリスクがどんなリスクがあるのかを知る必要があります。 
ここでは、どんなリスクがあるかを挙げておきます。

FXのリスクはこんなものがあります。

  • 為替変動リスク
  • レバレッジに関するリスク
  • 金利変動リスク
  • 流動性リスク
  • 追加証拠金制度に伴うリスク
  • スリッページリスク
  • 電子取引リスク
  • ロスカットに伴うリスク
  • 強制決済リスク
  • 信用リスク

投資では、その商品に対して、どんなリスクがあるかを知ることは、重要事項ですので、こちらのリスクをメインにした記事の「FXはリスクがあり危険【対策方法を知ればリスクはなんとかなる】」に書いてますので、必ず確認してください。

5-3.FX会社で口座開設

FXを始めるにはFX会社での口座開設が必要です。

FX会社選びで必要な項目は下記の項目です。

  • スプレッド
  • 情報量
  • 約定率
  • 通貨ペア
  • スワップポイント
  • ツールの使いやすさ

FX会社を選ぶ時には、この6項目を見てください。

FX会社も営利企業ですので、基本的には利益を得なくてはいけません。 
全ての項目を満足いく内容でクリアするFX会社はほぼないと思ってください。

なので、複数のFX会社を組み合わせて使うことをオススメします。

ぼくが、オススメしているFX会社はみんなのFXです。

こちらの「【有料級】みんなのFXを使ってみた感想」で、オススメしているところを記事にまとめています。 
正直、複数口座の一つには必ず入るであろうと思いますので、かなりオススメですよ。

5-4.デモトレードから始めよう

まずは、お金を投入しての本トレードをやる前に、デモトレードからやってください。

デモトレードでやる理由は、基本的な操作方法を覚えるためにやってください。 
操作方法をある程度覚えたところで、本トレードをやることをオススメします。

たまに、デモトレードでも勝てないのに、本トレードでも勝てるわけないという方がいます。 
確かに、デモトレードでも勝てないのに、本トレードでは勝つこと出ません。

ですが、デモトレードで勝ったとしても、本トレードでは勝つ事ができません

え???と思いませんか?

本トレードでは、どうしても自分のお金を入れている分、精神的に全く違ってきます。 
そういった精神的なトレーニングも兼ねて、基本的な操作方法をデモトレードで覚えたら、少額でもいいので、本トレードでやるべきだと、ぼくは思っています。

6.【まとめ】FXと株はどっちがいい??

最後にまとめですが、ぼくはFXの方がオススメです。

その理由をまとめておきます。

  • 自分がトレードする通貨が少ないので、選ぶ時間が無くなる
  • 値幅が少ないが、レバレッジが効かせられ、少額取引が可能
  • 時間帯が平日24時間できるので時間がない人でもやりやすい

この記事を読んでくれた読者は、FXの魅力を感じてくれたと思います。 
このブログを読んでFXを勉強して、ぼくと一緒に、あの4割を目指しましょう。