FXのトレード前の6つの基礎知識と勝つために必要な3つの事

基礎知識・注意点

はいさい!tentenです!

今回はFXのトレードをする前の基礎知識をまとめました。

この記事を読めばこんな悩みが解決します。

  • FXを始めたいけど、必要なことが知りたいな
  • FX初心者だけど、勝つためのコツってあるの?
  • FX初心者が必要な知識がまとめられたものがあるといいな

ボクが、FX初心者だった頃なにを勉強したらいいのかを覚えています。
そんなサイトとかがなかったんですよね。

そういった経験があるので、ボクがが初心者だったらこんな事知りたかったなと思いながら記事を書いています。

最初のFXが何かをわかってもらったら、トレードする前の基礎知識として知って欲しいことをまとめました。

本記事の内容

  1. FXの基礎知識1:証拠金
  2. 1-1.FXは5万円から始めるべき

  3. FXの基礎知識2:レバレッジ
  4. FXの基礎知識3:ロット
  5. FXの基礎知識4:取引時間
  6. FXの基礎知識5:スプレッド
  7. FXの基礎知識6:スワップ
  8. 勝つための基礎知識1:トレードの基礎知識
  9. 7-1.自分にあったトレードスタイルを見つけよう
    7-2.ロングと基本の押し目買い
    7-3.ショートと基本の戻り売り
    7-4.注文方法でトレードレベルを上げる
    7-5.エントリーのコツを紹介

  10. 勝つための基礎知識2:値動きの原理原則と本質
  11. 勝つための基礎知識3:トレードで勝つためのロスカット

1.FXの基礎知識1:証拠金

FXの基礎知識1:証拠金

FXでトレードするには、FX会社に証拠金を預託する必要があります。
FX会社に預けた証拠金にレバレッジを掛けてトレードを行います。
証拠金が多いと、取引額が増えるだけでなく、証拠金維持率も上がり、トレードに余裕が生まれます

証拠金の詳細はこちらの「FXの証拠金とは【初心者は5万円から始めたらOK】」の記事で紹介しています。

1-1.FXは5万円から始めるべき

FXはいくらから始めるべきかはトレードする前にかなり迷いますよね。
ボクは、FXは5万円から始めるべきだと思っています。
資金が少ない方でも、5万円あれば全てのトレードスタイルを選べるようになります
資金が多い方も、最初は5万円から始めて慣れてきたら証拠金を増やすようにするといいと思います。

いくらから始めるべきかをこちらの「FXはいくらから始めるべき?【結論:5万円からがオススメ】」の記事で紹介しています。

2.FXの基礎知識2:レバレッジ

FXの基礎知識2:レバレッジ

レバレッジは、少ない資金で大きな利益が取れます。
ですがその反面、大きな損失の原因にもなります。

レバレッジは、直訳すると「てこの原理」となります。
FXで使う場合は、証拠金を担保に、証拠金以上の取引をすることを言います。

レバレッジの詳細はこちらの「【悲報】FXのレバレッジってなに?【適正を知らないと死ぬ】」の記事で紹介しています。

3.FXの基礎知識3:ロット

FXの基礎知識3:ロット

ロットとは、通貨量を表したものです。
1ロットは、FX会社の最低取引通貨になります。

ロットを上げるのは、レバレッジと関係していきます。
ロットを上げると、レバレッジも高くなり危険ですので、注意が必要です。

ロットの詳細はこちらの「FXで最適なロットは?【限度を超えるとすぐ退場?!】」の記事で紹介しています。

4.FXの基礎知識4:取引時間

FXの基礎知識4:取引時間

FXの取引時間は平日の24時間です。
平日はずっとトレードができる状況ですが、値動きが大きい時間帯と小さい時間帯があります
それを理解して取引を行う事で、時間の効率が上がり兼業や専業主婦でも勝ちやすいトレードができます。

値動きが大きい時間帯等をこちらの「FXの取引時間は平日いつでもOK【値動きが大きいところが狙い目】」の記事で紹介しています。

5.FXの基礎知識5:スプレッド

FXの基礎知識5:スプレッド

スプレッドとは、売値と買値の差の事です。
FX会社のほとんどのところで、取引手数料無料です。
ですが、このスプレッドがかかってきます

買いエントリーして、そのポジションをすぐにエグジットした場合は、スプレッド分だけ損することになります
スプレッドが狭いのは、FX会社選びのポイントの一つとなります。

スプレッドやFX会社選びのポイントをこちらの「FXスプレッドはどんなもの?【絶対はない!】」の記事で紹介しています。

6.FXの基礎知識6:スワップ

FXの基礎知識6:スワップ

スワップとは、スワップポイントのことを指します。
スワップポイントはFXのもう一つの儲け方です。

ですが注意点として、マイナススワップがあります。
マイナススワップはスワップポイントの支払いをしなければいけません
売買差益で利益が出たとしても、マイナススワップがある事で利益が減ることになります。

スワップポイントのメリットやデメリットを説明した「FXスワップポイントはデメリットを知れ!」の記事で紹介しています。

7.勝つための基礎知識1:トレードの基礎知識

勝つための基礎知識1:トレードの基礎知識

まずは、トレードの基礎部分を覚えていきましょう。
この章では、トレードをするための基礎を紹介します。

  • 自分にあったトレードスタイルを見つけよう
  • ロングと基本の押し目買い
  • ショートと基本の戻り売り
  • 注文方法でトレードレベルを上げる
  • エントリーのコツを紹介

それでは、ひとつずつ説明していきます。

トレードの基礎知識をまとめた「FXトレードで大事な4つの事【勝つ為の基礎!】」の記事で紹介しています。

7-1.自分にあったトレードスタイルを見つけよう

勝つトレードをするためには、まず自分のトレードスタイルの確立が大事です。
そこがブレていると、トレード中に少し調子が悪くなったから長期で保有しようかなと・・・とかが出てきて、かなりの損失になることがあります。
そうならないためにも、しっかりとトレードスタイルを確立してトレードを行いましょう。

トレードスタイルをまだ確立できていない方は、こちらの「FXのトレードスタイルは4つ【自分合うスタイルが見つかる!】」を記事を読むことで参考になると思います。

7-2.ロングと基本の押し目買い

FXは、買いと売りの両方でエントリーが可能です。
買いを【ロング】、売りを【ショート】と呼びます。
ここでは、ロングの意味とロングエントリーの基本【押し目買い】を紹介します。

ロングの詳細はこちらの「【超基礎】FXでいうロングとは?【ずばり買いの事】」の記事で紹介しています。

押し目買いの詳細はこちらの「FXの押し目買いとは【負け続けている人はこれができていない!】」の記事で紹介しています。

7-3.ショートと基本の戻り売り

こちらでは、ショートの意味とロングエントリーの基本【戻り売り】を紹介します。
ショートの由来を知ることで、特徴も掴めますよ。

ショートの詳細はこちらの「【超基礎】FXのショートとは?【売りでOK】」の記事で紹介しています。

戻り売りの詳細はこちらの「FXの戻り売りとは【基礎からエントリーポイントまで全て解説!!】」の記事で紹介しています。

7-4.注文方法でトレードレベルを上げる

FXの注文方法は全部で7つあります。
基本注文が3つと特殊注文が4つです。

  • 基本注文
  • ・成行注文
    ・指値注文

  • 逆指値注文
  • ・特殊注文
    ・IFD注文
    ・OCO注文
    ・IFO注文
    ・トレール注文

この全ての注文方法はこちらの「【まとめ】FXの全7種類の注文方法【使い分けて最大限利益を伸ばせ!!】」の記事で紹介しています。

7-5.エントリーのコツを紹介

エントリーのコツは【重要なラインを見極めること】にあります。
結論を言いますが、重要なラインとは【みんなの損切りが多く入っているライン】です。
そういったらラインを見つけることで勝率がグンと上がります

エントリーのコツ紹介しているのはこちらの「【見られてる?】FXでエントリーした瞬間に逆行するのはポイントが悪い」記事です。

8.勝つための基礎知識2:値動きの原理原則と本質

勝つための基礎知識2:値動きの原理原則と本質

値動きの原理原則と本質を知ることは勝つために必要な知識の一つとなります。
そうすることで【相場のシナリオ】を描けるようになってきます。

相場のシナリオはひとつではありません
複数存在するはずですので、こうなったときにはこうしようと言う対処法ができていきます。

値動きの原理原則と本質を詳細はこちらの「【絶対的必要知識】FXは値動きの原理原則と本質を知らないと絶対に勝てない」記事で紹介しています。

9.勝つための基礎知識3:トレードで勝つためのロスカット

勝つための基礎知識3:トレードで勝つためのロスカット

トレードで勝つためには、ロスカットは必須です。
これができないと、どこかで【相場から退場】するでしょう。

また、ロスカットはロスカットでも【強制ロスカット】はFX会社が行うものです。
ここに自分の意思はありません。
強制ロスカットまでいくと、証拠金の大半を失う状態になっています。
絶対にあってはならないことですので、注意してください。

トレードで勝つためのロスカットの詳細はこちらの「FXはロスカットできないと一生負け組です。」の記事で紹介しています。

では、今日はここまでー。
ちゃおー。