【会社バレしてもOK!】サラリーマンこそFXをやるべき理由

FXとは

はいさい!tentenです!

今回はFXをやってみたいけど、会社は副業禁止なんだよな・・・ということについてです。

この記事を読めばこんな悩みが解決します。

  • 会社は副業禁止になってるけどFXはやっていいの
  • なんでサラリーマンに人気なのはFXなの?
  • 投資はやってもいいかもしれないけどバレたくないよ

おそらくFX初心者の方は働いている人が多いと思うので、FXを始める前に「株やFXで投資をしたいんだけど、会社の社内規定で副業禁止になってるんだよな。」という悩みはありますよね。
ボクもFXを始める前はこのような事で調べました。
自分と一致するような内容がなかったので、結局は上司に相談したんですがね・・・(笑)

兼業としてFXを始めたい場合の、ボクの経験したことを交えながら今回の【会社の副業禁止】という問題を解決していきますよ。
この記事で紹介するのは上記のほか、どうしてサラリーマンにFXが人気なのか・どうしても会社にはバレたくないというひとの対応策を紹介しますね。

本記事の内容

  1. FXが会社にバレるのが怖い?←FXは投資だからバレてもOK
  2. FXがサラリーマンに人気の理由
  3. 2-1.平日24時間取引ができる
    2-2.少資金でもレバレッジをかけて大きな額を取引できる
    2-3.SNSやブログなどで無料で勉強ができる
    2-4.スマホだけでも取引ができる
    2-5.将来が不安で老後資金を貯めたい

  4. 会社にどうしてもバレたくないという人の対策方法
  5. 【まとめ】

1.FXが会社にバレるのが怖い?←FXは投資だからバレてもOK

FXが会社にバレるのが怖い?←FXは投資だからバレてもOK

最近では、副業がOKな会社が増えてきました。
ですが、それは大企業の話であって、99.7%は中小企業です。
その大部分を占める中業企業はまだまだ副業は禁止されているのではないでしょうか?
ボクも中小企業のサラリーマンですが、副業は禁止されています。

そんな会社で副業が禁止という背景があって、株やFXをやるのを躊躇している人も多いと思います。

結論から言うと、ほとんどの会社では副業禁止と就業規則に謳ってはいるものの、株やFXはOKというところがほとんどです。
副業禁止で知られている、公務員も株やFXはOKとなっています。

この理由としては、株やFXは【投資】であり、【労働】ではないからです。

おそらくみなさんの頭の中では、『稼ぐ = 副業』となっていると思いますが、それは間違いで、『労働 = 副業』が本来の意味です。
そのため、株やFXは会社にバレても問題ありません。

これで堂々と株やFXをやっていくことができますね。

2.FXがサラリーマンに人気の理由

FXがサラリーマンに人気の理由

FXはサラリーマンに人気なのは知っていますか?
それは、上記でも挙げたように副業には当たらないからの他にもこんな理由がります。

  • 平日24時間取引ができる
  • 少資金でもレバレッジをかけて大きな額を取引できる
  • SNSやブログなどで無料で勉強ができる
  • スマホだけでも取引ができる
  • 将来が不安で老後資金を貯めたい

ひとつずつ説明していきます。

2-1.平日24時間取引ができる

FXの取引時間は平日の24時間取引ができます。
サラリーマンの仕事が終わるのが18時か19時だとしても、取引ができるのです。

なぜ平日24時間取引ができるのかというと、世界の通貨を取り扱っているからです。
日本の円だけでなく、ドルやユーロといった通貨を取引していきます。

その為、日本時間だけでなく24時間取引が行われるということです。

また、取引ができるからという理由だけではありません。
サラリーマンの仕事が終わってからが、為替市場は活発に動くことになるのです。

為替市場が活発になる理由は、世界三大市場と言われるニューヨーク・ロンドン・東京ですが、ニューヨークとロンドンの市場の時間帯が21時から24時までは重なっていて取引が一番活発になります

その時間に合わせやすいのがサラリーマンというわけです。

2-2.少資金でもレバレッジをかけて大きな額を取引できる

FXは少資金でも取引が可能です。

それは、レバレッジにあります。
レバレッジとは、『梃子(テコ)の原理』のことを指し、金融業界では、小さな金額で大きな額を取引することを言います。

このレバレッジですが、FXは25倍まで取引ができます。
25倍はどのくらいかというと、自己資金4万円で100万円の取引ができることになります。

現在のドル円が1ドル106円前後なので、10,000通貨を取引する場合は、自己資金が42,400円必要ということです。
だいたいのFX会社が最小取引量として、10,000通貨を採用していますが、1,000通貨で取引できるFX会社や今では1通貨からできるFX会社も出てきています。

少資金で投資ができるのは安月給の中小企業サラリーマンの私にとってかなりありがたかったですね。

ボクがFX会社としてオススメしている「みんなのFX」は1,000通貨で取引ができますよ。
ドル円だったら10,000円もあれば取引できるので、サラリーマンのお小遣いからできますね。

2-3.SNSやブログなどで無料で勉強ができる

FXをやっている人は意外にも結構います。
Twitterでも今日のポジションを紹介してくれていたり、YouTubeではかなりわかりやすい説明の動画があったりで、無料でFXについて勉強ができる時代です。

やっぱり、やっている人が多い分情報量がかなりあるので、初心者でも入りやすいですよね。

ちなみにこのブログでも週末にはドル円やユーロドルの相場環境について説明もしていますよ。
よかったら参考にしてくださいね。

2-4.スマホだけでも取引ができる

投資と聞いて、パソコンの前に座って何個もの画面を見つめながらやっているイメージないですか?
ボクも投資を始める前までは株やFXと聞いてそんなイメージを持っていました。

ですが、そんなかっこいいイメージは今は捨ててください(笑)
スマホ一台あればFXはできる時代です。

スマホ一台あれば取引も情報も入ります。
もちろん持ち運びもできるので、どんな場所でもできますよ

ですが、仕事中には決してやらないでくださいね
仕事に影響が出ますし、そんな状態で取引をしてしまったら気になって仕方ないですよ(経験談)。
特に、公務員の方!上記で副業でやっても問題ないと言いましたが、処分もでているのも確かです。
ですが、株やFXをやっていたからではなく、勤務中にやったことが原因です。
勤務中は仕事に集中してくださいね。

2-5.将来が不安で老後資金を貯めたい

恐らくここが一番のポイントになるでしょう。
老後資金や現在の収入に不満があり、FXを始めるという人が多くいると思います。

【お金を儲ける為】これが最大の理由ですよね。

ボクもここが最大の理由でしたし、サラリーマンはやるべきだと思っている理由です。
必死に勉強をすれば儲けることはできると思っています。

しかも給料とかボーナスとか非じゃないくらいに。

FXで最初にいれようとしている金額はいくらですか?
その金額は失う可能性は大いにあります。
ですが、その金額以上にFXで稼ぐチャンスはあるのです。

投資には期待値という考え方がありますが、期待値が1.0を超えると金銭的に投資をする意味があると言われていますが、この期待値の考え方を当てはめるとどうでしょうか?
自己資金が10万円だとします。
負ける金額は10万円です。
儲ける金額は?
そうです!計算ができないのです。
つまり期待値は無限大とも言えます。

サラリーマンにはない【夢】がFXにはいっぱい詰まっているんです。

3.会社にどうしてもバレたくないという人の対策方法

会社にどうしてもバレたくないという人の対策方法

FXをやりたいけど、どうしても会社にバレたくないという人もいると思います。
そんな人でも、FXをやっていることがバレないようにすることができます。

FXで儲けて税金が上がったら会社にバレるんじゃないのと思っていることでしょう。

会社の給与計算をしていると住民税等が会社が把握している金額と違ってきたら、不審に思われることはたしかにありますが、これは確定申告の時に【特別徴収】というものを選んでいるからです。
特別徴収とは、住民税を会社経由で支払いを行うことです。
これを確定申告の時に【普通徴収】に切り替えることができます。
普通徴収にすると、住民税の支払いを自分自身で行うこととなり、会社にバレることもなくなるのです。

4.【まとめ】

会社で禁止されているのは投資ではなく、労働であってFXは問題なくできるところが多いというのが結論です。
また、FXはサラリーマンに人気の理由も分かっていただけたと思います。
ボクは、サラリーマンこそがFXをやるべきだと思っています。
給料以外にもうひとつ収入ができるだけで、生活もそうですが、精神的にも安心できます。

ボクは兼業でやっていますが、お金の心配がなくなるだけで仕事にも余裕が生まれて、給料もアップして、FXを始めて本当に良かったと思っています。

最後にサラリーマンこそFXをやるべき理由のポイントをまとめておきます。

  • FXは副業にはならないので会社にバレてもOK
  • FXはサラリーマン人気がある
  • やっていることをバレたくない人は普通徴収に切り替える

では、今日はここまでー。
ちゃおー。