【有料級】みんなのFXを使ってみた感想

証券会社

これからFXを始める人は、どんなFX会社がいいのか迷ってこの記事を読んでくれているだろうと思います。

すでにFXをやっている人は今使っているFX会社でいいのかを迷って、みんなのFXがどんなFX会社なのかが気になっているところだと思います。

FX口座は2社以上の口座を持ってください。できれば3社以上。理由は3つあります。

  • 用途別に使い分ける
  • リスクの分散
  • FX会社別の独自のサービスの取得

なんで今、複数口座を持って欲しい話しをしたかと言うと、この記事を最後まで読み進めると、みんなのFXがあなたのFX口座の1つに入ると確信しているからです。

» みんなのFX公式サイト

本記事の内容

  1. みんなのFXを使ってみた感想→初心者から上級者まで使える口座
  2. 1-1.スプレッドが業界最狭水準
    1-2.約定率は99.9%
    1-3.通貨ペアが多い
    1-4.スワップの受取額と支払がほぼ同額
    1-5.口座選びで重要なところが抑えられている

  3. みんなのFXはデイトレードから長期トレード向け
  4. 2-1.スキャルピング向けではない
    2-2.スキャルピングを数回繰り返すと遅延するを数回繰り返すと遅延する
    2-3.シストレはできるが、おすすめはしない
    2-4.情報量はそんなに多くはない
    2-5.スマホアプリのテクニカル指標は最低限

  5. みんなのFXを使ってるからわかる初心者からでも使いやすい理由
  6. 3-1.1,000通貨からの少額取引が可能
    3-2.ダイレクト入金の取り扱い金融機関が多い
    3-3.24時間対応のコールセンター
    3-4.各種手数料が無料
    3-5.新規口座開設で最大50,000円のキャッシュバックがある
    3-6.FX会社自体の安全性は問題ない

  7. まとめ

1.みんなのFXを使ってみた感想→初心者から上級者まで使える口座

みんなのFXを使ってみた感想→初心者から上級者まで使える口座

ぼくは、13社のFX会社の口座開設を行いました。 
なんで、こんなに口座開設をしたかと言うと、初心者の頃はキャンペーン狙いでFX会社なんてどこも一緒だろと思って数社口座開設したのを覚えています。

FXに慣れてくると、スプレッドってどうにかならないのかな?と言う疑問がありました。 
そこでネットで調べると、今まで口座開設したところがスプレッドが広いところを選んでいたことがわかったんです。

ここで、スプレッド以外のところにも気付きます。

情報量/約定率/通貨ペア/スワップポイント/ツールの使いにくさ

まとめるとスプレッドと上記5つです。 
これが口座選びで重要視している6点となっていきました。

1-1.スプレッドが業界最狭水準

スプレッドは狭ければ狭い方がいいです。当たり前ですよね。 
スプレッドが狭ければ、それだけ利益が出やすいことになります。

みんなのFXは全体的にスプレッドが狭いです。 
ドル円だけとっても、スプレッドは0.2銭で業界最狭水準と言えます。

期間限定としてスプレッドが狭くなる通貨ペアもあります。取引する前には期間限定じゃないかは調べてからやる必要があります。

1-2.約定率は99.9%

スプレッドと合わせて確認したいのが約定率です。

FXでは注文を出した時に「すべる」・「スリップ」という現象が起きます。 
これは自分が思ったレートで注文を入れると、自分が思ったレートでは注文が入らずに、自分が不利になるレートで注文が入ることをいいます。

FXにおいて多少は仕方ないものとしてトレードをしなければいけませんが、できればちゃんとしたレートで注文したいですよね。

それを事前に見ることができるのが約定率です。

その約定率がみんなのFXでは【99.9%】です。

これはかなり高い数字です。

1-3.通貨ペアが多い

通貨ペアが多いのも特徴です。平均で20通貨ペアくらいだと思いますが、みんなのFXは27通貨あります。
下記がみんなのFXで取り扱っている通貨ペアです。

ドル円/ユーロ円/ポンド円/豪ドル円/NZドル円/スイスフラン円/カナダドル円/南アランド円/トルコリラ円/メキシコペソ円/シンガポールドル円/香港ドル円/ポーランドズロチ円/人民元円/ノルウェークローネ円/スウェーデンクローナ円/ユーロドル/ポンドドル/豪ドルドル/NZドルドル/ドルスイスフラン/ユーロポンド/ユーロ豪ドル/ユーロスイスフラン/ポンド豪ドル/ポンドスイスフラン/豪ドルNZドル

この27通貨ペアをよく見るとマイナーな通貨ペアが結構あります。正直言って、知らないマイナーな通貨ペアは、ぼくは取引しません。

では、なんで通貨ペアが多いといいのか?理由は二つです。

  • スワップポイントが魅力な国がわかる
  • 各国の情報が多く見れる

トルコリラやメキシコペソを扱ってないFX会社もあるので、みんなのFXは通貨ペアが多い分スワップポイントが多い国の比較ができます。

FXは他国の通貨に投資しているので世界のニュースの取得が重要になります。 
通貨ペアが多いとその分その国の情報を持っていることになるのでマイナーなニュースを多く見れることになります。

1-4.スワップの受取額と支払がほぼ同額

スワップポイントはFX会社によって違います。 
基本的にはFX会社は支払額と受取額の差益を取っています。

みんなのFXではこの差益を得ない仕組みとして、受取額と支払額が同額となっています。

これはトレーダーの事を思ってくれている運営だなと言うことを感じました。

スワップは決済しなくても使える

スワップポイントは所持している通貨ペアに対して付与されます。 
この付与されたスワップポイントの取り扱いがFX会社によって違います。

基本的には取引している通貨ペアの決済をしないとスワップポイントも受け取れないと言うところが多いのですが、みんなのFXでは、所持して付与されたスワップポイントはすぐに受け取れて、それを再度投資に回したりできます。

1-5.口座選びで重要なところが抑えられている

みんなのFXでは口座選びで重要なところが、ほとんど抑えられています。

みんなのFXで抑えられているのは項目は下記の通り。

スプレッド/約定率/通貨ペア/スワップ

最初にあげた6つ内、3つの項目を抑えられていたら合格だと思いますが、みんなのFXは4つ抑えています。
正直、かなりバランスの取れた、FX会社だと思っています。

» みんなのFX公式サイト

残りの2つの項目に関したは、次章で話していきたいと思います。

2.みんなのFXはデイトレーダーから長期トレード向け

みんなのFXはデイトレーダーから長期トレード向け

FXをやっていると自分にあったトレードスタイルがでてきます。

スキャルピング、デイトレード、スイングトレード、長期トレードとありますが、みんなのFXはデイトレードから長期トレード向けです。

どのトレードスタイルかで必要になるところが違います。

スキャルピングだと約定率とスプレッド。 
長期トレードだとスワップや取引通貨の多さだとかです。

2-1.スキャルピング向けではない

みんなのFXはスキャルピング向きではありません。

…え?

と思われた方も多いと思います。 
その理由は規約にしっかりと書いています。

第22条 禁止行為
(3)短時間で注文を繰り返し行う等、当社の価格形成を歪曲化し、他のお客様の不利益に繋がる行為。

みんなのFX店頭外国為替証拠金取引約款

2-2.スキャルピングを数回繰り返すと遅延する

ぼくは、基本的にはデイトレードが主なトレードスタイルです。なのでスキャルピングはしないので、スキャルピングをしている知人の話しですが、スキャルピングを数回繰り返すと約定が遅延すると聞いています。

これもスキャルピングに向いていない理由のひとつです。

2-3.シストレはできるが、おすすめはしない

シストレとは自動売買です。これはあまりおすすめしていません。

理由は単純で勝ちにくいから。

投資戦略等を勉強して、こういった相場には合うとかを考えて使わないとシストレで勝つのは難しいと思います。

2-4.情報量はそんなに多くはない

通貨ペアが多いのでマイナーな情報が取りやすいのですが、他のFX会社と比べて情報量はそんなに多くありません。

ぼくは、情報に強いFX会社で情報を取得するかニュースアプリで補えているので、情報量には不便を感じていません。

2-5.スマホアプリのテクニカル指標は最低限

スマホアプリのテクニカル指標は最低限の物しかありません。

トレンド系テクニカル指標

単純移動平均線/指数平滑移動平均線/一目均衡表/ボリンジャーバンド

オシレーター系テクニカル指標

DMI/KDJ/RSI/MACD

トレンド系が4つとオシレーター系が4つとなっています。

ぼくが使っているのは、この中の2つだけですので特に使っていて不便は感じていません。

それと、負けている人の特徴ですが、テクニカル指標をやたらと使う人がいます。

チャートはシンプルに見やすくするのがいいです。

テクニカル指標をちょっと使って負けたらすぐに変えるのも良くないです。

それは、テクニカル指標も全ての相場に当てはまるわけではないので、使い続けて検証して、この相場には強くて、この相場には弱いというところまで落とし込んだら勝てる確率が格段に上がります。

下記記事に情報量やFXおいての必須アプリを紹介しています。みんなのFXと合わせて使うことで、自分なりの戦略が建てれるはずです。

3.みんなのFXを使ってるからわかる初心者からでも使いやすい理由

みんなのFXを使ってるからわかる初心者からでも使いやすい理由

FXを今から始める人は、とりあえずみんなのFXを口座開設しておけばOKです。ぼくが思う初心者でも使いやすいという理由は下記の通りです。

  • 1,000通貨からの少額取引が可能
  • ダイレクト入金の取り扱い金融機関が多い
  • 24時間対応のコールセンター
  • 各種手数料が無料
  • 新規口座開設で最大50,000円のキャッシュバックがある
  • FX会社自体の安全性は問題ない

また、タレントの鈴木奈々さんがFXに初挑戦!という動画まであって、鈴木奈々さんと楽しくFXについて簡単な勉強をすることもできます。

3-1.1,000通貨からの少額取引が可能

取引可能な通貨単位はFX会社によって違います。 
大体のFX会社は最低取引通貨単位は10,000通貨になっていますが、みんなのFXは【27通貨全て】1,000通貨が最低取引通貨単位となっています。

これは、ドル円で1ドル100円の時には4,000円で取引ができる計算になります(レバレッジ25倍で取引した場合)。

1,000通貨から始めれるところはあるのですが、一部の通貨ペアだけだったりとマイナーな通貨はできないところが多いです。【27通貨全て】で1,000通貨でできるのはとても嬉しいところです。

3-2.ダイレクト入金の取り扱い金融機関が多い

ダイレクト入金とは提携金融機関からの入金が24時間すぐに入金が完了します。 
また、ダイレクト入金では振込手数料も無料なのでとても重宝します。

このダイレクト入金がみんなのFXでは約340行とかなりの金融機関との提携があります。現在メインで使っている口座が地方銀行でもインターネットバンキングがあればダイレクト入金が使用できるかもしれません。

ダイレクト入金に使える金融機関

3-3.24時間対応のコールセンター

24時間対応のコールセンターはぼくも口座開設の時に使いました。 
かなり親切に対応していただきました。その節はありがとうございます(笑)。

ぼくが電話したのは夜の10時頃だったのですが、普通に繋がってびっくりしました。

大体の人は兼業でFXを始めると思うのですが、そんな人にとっては昼間に時間がないので、24時間対応のコールセンターは重宝しますよ。

3-4.各種手数料が無料

各種手数料というのは、口座開設・口座維持手数料・取引手数料・ロスカット手数料・入出金手数料(ダイレクト入金)が無料です。

こういった手数料がかかってくるのは地味に痛いんですよね。 
金額も小さいからいいやではなくて、本気で勝ちたいのならこういった小さい所にも気を配りたいですね。

3-5.新規口座開設で最大50,000円のキャッシュバックがある

新規に口座開設する魅力は、このキャッシュバックですよね。 
みんなのFXのキャッシュバックは最大で50,000円です。

キャッシュバック内容は次の通りです。

新規口座申込月の翌々月末の最終営業日マーケットクローズまでに下記の条件を達成

FX口座の取引量 キャッシュバック金額
30Lot〜100Lot未満 1,000円
100Lot〜500Lot未満 3,000円
500Lot〜1,000Lot未満 10,000円
1,000Lot〜2,500Lot未満 15,000円
2,500Lot〜5,000Lot未満 30,000円
5,000Lot以上 50,000円

※1Lot=10,000通貨

どうせなら貰っときましょう(笑)。

3-6.FX会社自体の安全性は問題ない

FX会社の健全性を測る指標のことを、【自己資本規制比率】といいます。

FX会社は金融庁の認可を受けて営業していますが、金融商品取引法で取り決められているのが、自己資本規制比率が140%を下回った場合は、金融庁に届け出る必要があり、120%を下回ると金融庁は業務改善を命じることができます。そして、100%を下回ると業務停止を命じることができます。

なので、この自己資本規制比率か大きいほど、健全性が高いということです。

以前のみんなのFXは自己資本規制比率が200%を切っていて健全性に黄色信号という感じだったのですが、現在では401.8%(2019年12月末現在)となっています。

そうはいっても、いきなりFX会社自体が破産ということもあり得ると思います。

そんな時でも大丈夫です。

これも金融商品取引法にて「証拠金をFX業者の固有財産とは区分して管理すること」が義務付けられていています。 
どういう事かというとFX会社の資産とは別に顧客から預かった資金をしっかりと区分して、信託銀行などの第三者へ預けて管理を委託するという事です。 
これを【信託保全】と言います。

この信託保全があるおかげで万が一、FX会社がいきなり倒産したとしても、資金は守られます。

みんなのFXは三菱UFJ信託銀行とFXクリアリング信託が信託先となっていて、取引当日の取引終了時の証拠金残高と保有ポジションの評価損益、スワップポイントを加算した金額が保全されます。

FX会社自体の自己資本規制比率も大事ですが、信託保全についても知っていれば安心して取引に集中できると思います。

日本証券業協会が簡単に説明した自己資本規制比率です。

4.まとめ

FXの取引において「儲ける」事より先に「損をしない」と考えるのが重要です。

「損をしない」事ができて、「儲ける」事にシフトをしないといけません。

先に「儲ける」を考えてしまうから、FXが難しくなると、ぼくは考えています。

その「損をしない」という所に大事なのがFX会社選びです。 
ぼくは、「損をしない」事を考えた時に最初にFX会社を変えました。

0.1銭のスプレッドやスワップを軽く考えていると後々とても大きな金額の差がつくと考えたから。

ここまで読んでくれて、「これは有料級」と思えてくれれば、ぼくにとってそれは幸せな事です。 
この記事を読んでくれている読者の皆さんが少しでも自分みたいに遠回りしなくても済むように・・・。

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