FXを仕事にする?!【専業トレーダーのメリットは?】

心理

はいさい!tentenです!

今回は夢のある専業トレーダーについてです。

この記事を読めば、FXトレーダーのひとつの目標【専業トレーダ】について知ることができます。

FXでお金を儲けることを考えたら、次くらいに考えることって、FXを仕事にで気ねーかなーって考えませんか?
ボクは考えました(笑)

FXで専業トレーダーになれれば、今の仕事からのストレスから解放されるし、自分で稼ぐのってなんかカッコイイ!と思っていました。
ボクは今は兼業として、FXをやっているのですが、今でも思っていることです。

やっぱり専業トレーダーがいいと思う反面、やっぱり難しいよな・・・。と思うこともあります。

そんなボクが思っているFX専業トレーダーを仕事にするということを語りたいと思います。

本記事の内容

  1. 【みんなの夢】FX専業トレーダーという仕事
  2. FXを仕事にするにはどのくらいの儲ければいい?
  3. 2-1.税金はどのくらい支払いしなければいけないの?

  4. FXを仕事にするメリット
  5. FXを仕事にするデメリット
  6. 専業トレーダーという仕事のまとめ

1.【みんなの夢】FX専業トレーダーという仕事

【みんなの夢】FX専業トレーダーという仕事

FXの個人トレーダーは2つに分かれます。

  • 専業トレーダー
  • 兼業トレーダー

専業トレーダーはトレードのみで生計を立てているトレーダーで、兼業トレーダーはFXを副業としているトレーダーの事です。

FXを始めたばかりの頃は、ほとんどの人が兼業トレーダーに当てはまると思います。

FXをやっていると『いつかはFXで本業を超える収入を得て、専業トレーダーになる!』と夢見る事でしょう。

専業トレーダーのイメージはこんな感じじゃないですか?

  • パソコンのモニターをいっぱいにチャートを表示
  • 毎日外食
  • 高級車に乗っている
  • お金に全く困ってない

いいですよねー!こんな生活!
めちゃくちゃ憧れます。

兼業だと本業の方でストレスがあるし、FXやる時間も少ないし、そう思うのも確かです。

でも専業トレーダーもすごく大変なんです。
そんな苦悩も知ってもらってどこを目指すのかを決めて欲しいと思います。

2.FXを仕事にするにはどのくらいの儲ければいい?

FXを仕事にするにはどのくらいの儲ければいい?

FXを仕事にするには最低でもどのくらい儲けなければいけないんでしょうか?
それを具体的に考えてみましょう。

どのくらい儲ければいいかというのは、人それぞれ違うはずです。

どのくらい儲けについて必要かと考える時に、考えないといけないのはこちらです。

  • 利益
  • 税金
  • 生活費
利益 × (1-0.20315)= 税引後利益
税金後利益 - 生活費  = 0

となる利益額が最低限必要な利益となりますよね。

でもそれでは働いて真面目に暮らした方が良くなるので、今の暮らしで毎月の貯金額を『0』に入れた場合の金額も出してみてください。

2-1.税金はどのくらい支払いしなければいけないの?

稼げば稼ぐほど税金は多く支払わなければいけないですよね。

ですかFXの税金は会社員や個人事業主と比べて優遇されています。
普通に働いていたら約50%も税金となりますが、FXは20.315%です。
これは国内FX会社を使っている人に限ります。

どれだけ稼いでもこの税率なのは、助かりますよね。

上記で最低限必要な利益で挙げた、利益率がこの利益率になっています。

3.FXを仕事にするメリット

FXを仕事にするメリット

FXを仕事にするメリットは大体わかっていると思いますが、今回はあえて挙げさせてもらいます(笑)
そのメリットがこちらです。

  • 労働収入では得られない利益
  • 人間関係でのストレスがない
  • どこにいても稼げる
  • 時間の制約がない
  • 税金が優遇されている

なんと言っても一番のメリットと言えば【労働収入では得られない利益】じゃないでしょうか?
これを目指してFXをやっている人も多いのではないでしょうか。

4.FXを仕事にするデメリット

FXを仕事にするデメリット

次はFXを仕事にするデメリットを挙げていきます。
ここを見て専業がいいのか兼業がいいのかを決めてもらいたいと思います。
デメリットはこちらです。

  • 儲けなければいけないというストレスが半端ない
  • 社会的信用がほぼゼロ
  • 運動不足になる
  • 人や社会との関わりが薄くなる
  • エントリーチャンスが来るまでとてつもなくヒマ

デメリットで一番にくるのは【儲ける】というところでしょうか。

何がなんでも儲けないといけませんので、そのストレスは想像を絶するほどです。
ただこのストレスを乗り越えた人だけが、得られる莫大な利益があることも確かです。
その点を天秤に掛けて、自分にとってはどっちに傾くかで決めてもいいのではないでしょうか。

社会的信用はほぼありません。
『無職』扱いになる為、借金する事も厳しくなるでしょう。
ですがこれも稼げれば関係なくなりますよね。

トレードしている時は、家に篭りがちになります。
その影響で社会との繋がりがなくなります
トレードのない土日にはあえて外に出る人がおおいです。
運動不足も心配ですね。

また【FXは待つ事が仕事】と言われるほど、待機している時間が多いです。
暇を持て余しています。
そんな時に検証作業やFXのニュースを取得する事もできるし、今ならYouTubeやネットフリックス、ゲームをする人も多いですよ。

5.専業トレーダーという仕事のまとめ

専業トレーダーはかなりの【夢】があります。
ですが、その裏に隠されたデメリットも見ていただいたと思います。

デメリット部分を見て、それでもやりたいと思えるのならFXを仕事にする【専業トレーダー】を目指してみてはどうでしょうか?

冒頭でも話しましたが、ボクは兼業でやっています。
その理由は専業でやるとトレードにも影響するくらいのストレスがかかると思っているからです。

そのくらい【儲けないといけないというストレスが半端ない】ということです。
ボクは兼業の安定した収入と、FXの副業収入で楽しく過ごせています。

ボクにとっては【楽しいかどうか】という視点で決めました。
今が楽しければ無理して専業になる必要はないかなという基準ですね(笑)

最後に専業トレーダーという仕事のポイントをまとめておきます。

  • 専業トレーダーになる必要な利益は人それぞれ違う
  • 税金は20.315%
  • 専業トレーダーは労働収入では得られない利益の可能性を秘めている
  • 稼がないといけないストレスが半端ない
  • tentenは専業になりたいがビビってる

では、今日はここまでー。
ちゃおー。