【初心者必見】FXの重要ラインはオープンオーダーが教えてくれる!

テクニカル分析

はいさい!tentenです!

今回は、オープンオーダーについてです。

この記事を読めばこんな悩みが解決します。

  • オープンオーダーってなに?
  • 株式の板情報みたいなのはFXにはないの?
  • オープンオーダーの見方を教えて欲しい!
  • オープンオーダーはトレードにどうやって使えばいいの?

オープンオーダーはボクにっとってはこんなものです。

重要なラインがわかる。つまりみんなの損切りする場所がわかる。

とてつもなく強力な武器になるものなんです。
ボクはトレードする時に【必ずオープンオーダー】を確認してトレードの参考にしています。

今回はそんな【強力な武器】のオープンオーダーを紹介していきますね。

本記事の内容

  1. オープンオーダーとは?
  2. OANDAのオープンオーダー
  3. 2-1.他のFX会社のオーダー情報

  4. 相手の手の内をオープンオーダーで見る
  5. オープンオーダーと一緒にオープンポジションも見よう
  6. オープンオーダーのトレードへの落とし込み
  7. 5-1.レートが止まる場所を見極める
    5-2.抜けるとレートが走る場所を見極める

  8. オープンオーダーのまとめ

1.オープンオーダーとは?

オープンオーダーとは?

オープンオーダーとは、指値や逆指値の注文をグラフ化したものです。
指値や逆指値の注文なので、まだ約定されていない注文を見れるのがポイントです。

株式投資をやっている人には【板情報】に近いものと言ったほうが伝わりやすいと思います。
FXには取引所がない為、板情報が存在しませんが、FX会社によってはオープンオーダーのようなオーダー情報を見ることが可能になります。

このオープンオーダーはOANDA Japanが提供してくれていて、誰でも無料で見ることが可能です。

2.OANDAのオープンオーダー

OANDAのオープンオーダー

OANDA Japanが提供してくれているオープンオーダーは誰でも無料で見れますが、口座開設をしていなければ更新頻度が30分で更にタイムラグが30分あります。
口座開設さえすれば、更新頻度が20分になり、タイムラグはなくなります。

トレードをより有利にするために、口座開設をすることをオススメします。
OANDA Japanに関する詳細な情報はこちらをどうぞ。

また条件がありますが、口座開設を行ってステータスがPREMIUMになると更新頻度は5分となり、トレードにかなり有利になってきます。

頑張ってPREMIUMを目指しましょう。

2-1.他のFX会社のオーダー情報

オーダー情報はOANDA Japanだけではありません。
下記のFX会社も提供していますよ。

  • 外為ドットコム
  • ヒロセ通商

外為ドットコムの注文情報

外為ドットコムは「外為注文情報」という名前で提供されています。
更新頻度は10分に一回で、タイムラグが5分あります。
また、外為ドットコムも無料で見ることが可能です。

外為ドットコムの外為注文情報を見るときの注意点としては【このFX会社を使っているトレーダーはほぼ日本人】だということです。
日本時間には強いという特徴を持っています。

ヒロセ通商の注文情報

ヒロセ通商の注文情報は口座開設していないと確認ができません。
ヒロセ通商の口座を持っているという方は、LION FXの注文情報というタブをクリックすると出てきますよ。

3.相手の手の内をオープンオーダーで見る

相手の手の内をオープンオーダーで見る

オープンオーダーがどのようなものかわかったところで、オープンオーダーの見方を説明していきます。
こちらがOANDAのオープンオーダーです。

オープンオーダー説明

オープンオーダーで見るのはこちらの4つです。

  1. 売りの指値
  2. 売りの逆指値
  3. 買いの逆指値
  4. 買いの指値

左側が【売り注文】、右側が【買い注文】です。
そして、オレンジ色が【指値注文】で青色が【逆指値注文】となっています。

ここでおさらいですが、指値注文は下記のように使います。

  • エントリー時:ここまで下がったら買いたい・ここまで上がったら売りたい
  • エグジット時:ここで利確したいな

そして逆指値注文はこのように使います。

  • エントリー時:ここを超えたら買いたい・ここを割ったら売りたい
  • エグジット時:ここを割ったら(超えたら)まずいから、ここで損切りしたい

ここがポイントになりますが、多くの人が指値注文はエントリーに使い・逆指値注文はエグジット(損切り)に使います

4.オープンオーダーと一緒にオープンポジションも見よう

オープンオーダーと一緒にオープンポジションも見よう

オープンオーダーと隣にはオープンポジションというものがあります。
オープンポジションは、相場に参加しているトレーダーが今どんなポジションを持っているかをグラフ化したものです。

オープンポジション説明

オープンポジションの見方は下記です。

  1. 含み益の売りポジション
  2. 含み損の売りポジション
  3. 含み損の買いポジション
  4. 含み益の買いポジション

左側が【売りポジション】、右側が【買いポジション】です。
そして、オレンジ色が【含み益】、青色が【含み損】になります。

オープンポジションだけで今どちらが強いかわかってきます。
買いの含み益が多い場合は、上方向に進んでいて、売りの含み益が多い場合は下方向に進んでいます。
また買いの含み益が多く、売りの含み損がまだまだ多くある場合は上方向にこれからも進んでいく可能性があります。
逆に売りの含み益が多く、買いの含み損がまだまだ多くある場合は下方向に進んでいく可能性があります。

またオープンオーダーとオープンポジションを一緒に見ることで、「ここらへんでエントリーした人の損切りがここらへんで入ってるんじゃないかなー」と考えられるようになってきます。
FXでは大衆心理を読むことが大事になってきますので、チャートを基本にして考える癖をつけてください。

5.オープンオーダーのトレードへの落とし込み

オープンオーダーのトレードへの落とし込み

オープンオーダーはトレードをする上で参考になるだけでなく、強い武器になります。
それは、大衆心理が読める材料になるからです。

大衆心理を読むことで、【みんなが意識しているライン】が見えてきます。
特に重要なのが【みんなの損切りが多く集まるライン】です。
大きな指値の位置もわかるので、どこでレートが止まるか等の参考にもなります。

5-1.レートが止まる場所を見極める

オープンオーダー指値説明

レートが止まる場所をオープンオーダーで見てみましょう。
オレンジ色の【指値注文】に注目してください。

ボクは指値注文の2%を目安のラインとして見ています。
このオープンオーダーの2%ラインとチャートのレートを確認し、意識されそうな山や谷がないかに注目します。
そのライン付近まで来た時に反転するのを狙って逆張りを仕掛けていきます。

オレンジ色の【指値注文】はこのように逆張り手法で使うことになりますので、そこまでの利益は期待せずに早々に利確して撤退してください

5-2.抜けるとレートが走る場所を見極める

オープンオーダー逆指値説明

抜けるとレートが走る場所をオープンオーダーで見ていきましょう。
青色の【逆指値注文】に注目してください。

逆指値注文を見る時は、1.5%ラインを目安に見ています。

逆指値注文は損切りが多く入っているラインになるということは、先ほど説明しましたね。
ということは、このラインを超えてくるとレートが走るポイントとなります。
チャートとこのレートを見て、どこか怪しい山や谷がないかを確認してください。
この時のポイントですが、【トレンド】が出ている状態なのか?を確認してください。
例えば上昇トレンドが出ている状態ならば、トレンドは継続するので、逆指値を安値の下に置き、高値を更新する度に逆指値を次の安値へと上げていきます。
そうすることでトレンドが崩れるまで利益を伸ばし続けることができるのでオススメですよ。

6.オープンオーダーのまとめ

OANDAは世界に8拠点あり、世界各国にOANDAを使っているトレーダーがいます
OANDAが提供するオープンオーダーが見れるのは、かなりありがたいです。

オープンオーダーを見て考えることで大衆心理が見えてきます。
大衆心理を知ることで、誰が苦しんでいて次にここで損切りをするなとわかってきます。

このラインが見えればFXでは楽に利益にすることができますよ。

最後にオープンオーダーのポイントをまとめておきます。

  • オープンオーダーはOANDA Japanが提供している
  • 世界各国のトレーダーのオーダーを見ることができる
  • 指値は2%ライン・逆指値は1.5%ラインが目安
  • 美味しいのは逆指値注文

OANDA Japanに関する詳細な情報はこちらをどうぞ。

では、今日はここまでー。
ちゃおー。