【シンプルFX】水平線を目立った高値と安値に引く理由

テクニカル分析

はいさい!tentenです!

今回は水平線についてです。
水平線の中でも【目立った高値と安値に引く水平線】です。

この記事を読めばこんな悩みが解決します。

  • 水平線の引くコツを教えてほしい。
  • 水平線がなかなか機能しないのはなんでかな?
  • トレードをもっとシンプルにしたい。

水平線が機能しないことないですか?

それは全ての水平線を同じレベルで見ていることが多いです。
そこの相場状況で水平線の意味も変わってきますし、もちろん性質も違うので、それを理解して使わなければいけません。

この記事では、水平線の引く場所から、機能させる使い方を解説します。

本記事の内容

  1. FXで水平線を引く場所
  2. 目立った高値と安値への水平線を引く
  3. 目立った高値と安値には意識が集まる理由
  4. 水平線は上位足での環境認識が大事になる
  5. 目立った高値と安値の水平線の使い方
  6. 5-1.最高値と最安値の使い方
    5-2.その中での目立った高値と安値の使い方

  7. 目立った高値と安値のまとめ

1.FXで水平線を引く場所

FXで水平線を引く場所

FXで水平線を引く場所はどこですか?

目立った場所に水平線を引いているだけではダメですよ。

それだと全ての水平線が同じレベルで使ってしまいます。

水平線は基本的にはこちらに引いてください。

とりあえず、この3箇所に引けばOKです。
今回はこの中で【目立った高値・安値に水平線を引く】を紹介していきます。

2.目立った高値と安値への水平線を引く

目立った高値と安値への水平線を引く

チャートを見たら、相場はジグザグに動いていると思います。

その中で、一番わかりやすいのが最高値と最安値です。
最高値と最安値にはラインが引けますね

また最高値と最安値の間で目立った高値と安値があると思います。
そういった場所に引いてください。
ポイントはラインを引いてみて過去にも意識されているかを確認してください。
この時にドル円ならばキリ番(107円ちょうどや107.5円とか切りのいい数字)と合わさると意識が強くなりますよ

まとめるとこんな感じです。

  • 最高値と最安値
  • その中での目立った高値と安値

3.目立った高値と安値には意識が集まる理由

目立った高値と安値には意識が集まる理由

目立った高値と安値には意識が集まりやすくなります。
その理由は上位足に隠されていますが、その水平線を突破する事で、相場が違うステージに行くからです。

違うステージに行く事で、それまでポジションを持っていた人達は損切りをし、新規トレーダーのエントリーも入ってくるとこになるので大きくレートが動きます。

注目が集まるラインとなるので、いろいろな思惑がぶつかり合うことになります。

4.水平線は上位足での環境認識が大事になる

水平線は上位足での環境認識が大事になる

最高値と最安値に引いた水平線は、上位足で見ると、一つの波になっています。
上昇トレンド中であれば、最安値のラインが上位足での真安値となって、かなり重要なラインです。
高値更新できずに、そのラインを割ることで上昇トレンドが崩れる事になるからです。

また最高値と最安値の間に引いた水平線は、下位足で見ると最高値と最安値になっていると思います。

このように時間軸を変えてみることで、意識される所が変わってきます。
ですが、下位足になればなるほど水平線の信頼度は落ちますので注意が必要です。

5.目立った高値と安値の水平線の使い方

目立った高値と安値の水平線の使い方

目立った高値との水平線の使い方を紹介します。
最高値と最安値、その中での目立った高値と安値で違いますので、それぞれ説明します。

5-1.最高値と最安値の使い方

最高値と最安値は、上位足で一つの波になっていると説明しました。
上位足でトレンドが出ている状況で使用しますが、上昇トレンドだと最安値のライン下降トレンドだと最高値のラインに注目します。

トレンドとは逆方向のラインですね。

このブレイクアウトを狙ったエントリーをしていきます。

ここでのエントリーはブレイクアウト後大きくレートが動く可能性があるので、ブレイクアウトをしたらエントリーか、戻りを待ってサポレジ転換をしたのを確認してからのエントリーが出来ます。

5-2.その中での目立った高値と安値の使い方

その中の目立った高値と安値は、エントリー足で過去に意識されたポイントとなる場所です。

この水平線はエグジットの目安として考えてください。
上位足の状況を見て、トレンドでのエントリーならば分割決済で利益を取っていくのもありだと思います。

そしてこの水平線でのエントリーは根拠が薄いのでオススメはしません
ですがスキャルピングでは逆バリで取れるポイントになります。

6.目立った高値と安値のまとめ

水平線で信頼度は変わってくるので、同じレベルでは使ってはいけない事がわかったと思います。

少し触れましたが、キリ番も意識される水平ラインになるので、覚えておけばエグジットとしては使えますよ。
ただこれはキリ番は円特有の物なので使う時は注意してください。

最後に目立った高値と安値のポイントをまとめておきます。

  • 目立った高値と安値は上位足の環境認識が大事
  • 最高値と最安値は上位足のトレンドと反対の水平線でエントリーする
  • 中の目立った高値と安値はエグジットに使う

では、今日はここまでー。
ちゃおー。