【FXで1年に3回】昇竜拳で爆益を取る方法

テクニカル分析

はいさい!tentenです!

今回はFXの昇竜拳ついてです。

この記事を読めばこんな悩みが解決します。

  • SNSとかで昇竜拳って聞くけど何?
  • 昇竜拳を取りたい!方法はないの?
  • だいぶ上がったけど、今からエントリーはOK?

昇竜拳、皆さん取れてますか?

常に昇竜拳があるわけではないし、いつ来るかもわからないので、取るのは難しいですよね。
トレーダーとしては昇竜拳を取るのはひとつの目標だと思います。

だって一攫千金を狙える場面ですからね(笑)
ですが、昇竜拳で一攫千金を狙っても、ほぼ破産しちゃいます。

今回はそうならずに昇竜拳を狙う方法やポジションを持てなかった時の対処方法を紹介していきます。

本記事の内容

  1. FXで1年に3回ある昇竜拳とは?
  2. 昇竜拳を狙うと危険なわけ
  3. 昇竜拳を取る方法
  4. 3-1.常にトレンドフォローを心がける
    3-2.一定のルールに従ってエントリーを継続する
    3-3.エグジットはダウ理論に従う

  5. 昇竜拳に入れなかった時の対処法は静観が一番
  6. FX昇竜拳のまとめ

1.FXで1年に3回ある昇竜拳とは?

FXで1年に3回ある昇竜拳とは?

【1年で3回ある】一方向にレートが進む、それが【昇竜拳】です。

あるゲームのキャラクターの技名ですね。
飛びながらボクシングのアッパーをするような技になります。

その【昇竜拳】とチャートが一方的に上昇するところから来ていると思われます。

こういったチャートが現れるのが年に3回程度あると言われます。

最近ではユーロドルがそのような形ですよね。

20200729ユーロドルチャート(日足)

昇竜拳はトレーダーにとっては大きな値幅を取るチャンスになる為、かなり夢のある相場です。
このユーロドルでも一波だけで500pips以上の値幅があります。

2.昇竜拳を狙うと危険なわけ

昇竜拳を狙うと危険なわけ

昇竜拳はかなり夢があります。
FX初心者はここばかりに目が入ってしまいがちで、「あーこんな相場で10,000通貨で500pipも抜いたら、それだけで資金が倍になるやん」とか考えちゃいます。
そんなところで上手くエントリーできる人はかなり運が良い人ですからね。
そして、昇竜拳だけを狙うというのはかなり危険です。

それは、昇竜拳でのエントリーはFXでNGとされる【飛び乗りトレード】となってしまうからです。

飛び乗りトレードとは

飛び乗りトレードとは、いきなりレートが動いた時にそれに反応だけでエントリーをしてしまうことを言います。
ダマシの可能性も高く、買った(売った)ところが天井(底)だったといことは良くある話で、FXではNGとされています。

3.昇竜拳を取る方法

昇竜拳を取る方法

では昇竜拳を取る方法を紹介していきます。
これは昇竜拳だけを狙うものではありません。
毎日の継続するトレードの中で、昇竜拳が当たるという表現が正しいかもしれません。

そして、この方法を続けて資金が目減りしない方法が大事です。
一時的な負けはあっても、総合的に資金を増やすようなやり方を目指しましょう。

こちらが昇竜拳を取る方法になります。

  • 常にトレンドフォローを心がける
  • 一定のルールに従ってエントリーを継続する
  • エグジットはダウ理論に従う

では、ひとつずつ説明していきます。

3-1.常にトレンドフォローを心がける

昇竜拳を狙うには、常にトレンドフォローを狙っていないといけません

そして、トレンドフォローを狙うにはダウ理論で出てくる【追随期】の頭から入らないといけません。
エリオット波動だと3波の頭、グランビルの法則では買いパターン1と売りパターン5です。

FXのチャートは下位足にいくとフラクタル構造になっています。

フラクタル構造とは

フラクタル構造とは【一部を拡大して見ると、全体と相似する形を見つけられる】構造のことです。
フラクタル構造は自然界でも現れるもので、身近なものだと雪の結晶とかがそうです。
雪の結晶の一部を見ると、雪の結晶の全体と同じような形をしているということです。
これが、FXの相場でも現れているといことになるわけです。

エリオット理論で説明すると、上位足の第三波を狙うとしたら、下位足でも同じような形が現れます。
下位足でも同じように第三波に乗るようにすると、エントリーしやすく、利益も伸ばしやすいです。

これが、週足などの大きな足とぶつかると、昇竜拳も力強くなるということになります。

エリオット波動とグランビルの法則は下記で説明しています。

3-2.一定のルールに従ってエントリーを継続する

トレンドフォローのエントリールールができたらそれは継続してください。

トレンドフォローのエントリールールができて、それに慣れるまでに結構な時間がかかります
また、初心者のうちは信じ切ってやっていくことしかできないので、心が揺れます。
こうやったらよかったんじゃないかとか、そもそもルールがダメなんじゃないかとか。

そうではなく、自分自身が相場慣れしていないだけです。
相場に慣れていく内に、こんな状況ではマイルールでは通用しないなというところが見えてきます。
こうなるとエントリーしないというような選択ができてきます。
得意なところだけ狙えるように頑張ってください。

経験談ですが、コロコロとルールを変えている内に、昇竜拳がでて乗り遅れるということはトレーダーとして情けなくなりますよ。

3-3.エグジットはダウ理論に従う

エントリーだけルールを作るというのはあまりにも弱いです。
エグジットにもルールを作りましょう。
エグジットの根拠となるものですが、それはダウ理論に従うだけでOKです。

ダウ理論には【トレンドは転換の明白なシグナルが出るまで継続する】というものがあります。
これを知るためにはトレンドの定義から説明する必要があります。
トレンドの定義はこちらになります。

  • 上昇トレンド:高値と安値の両方が切り上がる
  • 下降トレンド:安値と高値の両方が切り下がる

転換の明白なシグナルというのは上昇トレンドで言うと高値と安値の両方が切り下がると言うことなんですが、少し付け加えます。
それは【高値が切り下がり真安値を割れる】が転換の明白なシグナルになります。

真安値とは

真安値とは最高値をつける起点となった安値のことを言います。
下降トレンドの場合は真高値となり、最安値をつける起点となった高値のことですね。

この【真安値・真高値】が重要となり、エグジットにはこのラインを使います
最高値を更新するたびに、真安値が変わるので、エグジットラインをトレールしていきます。
そうすることで、利益も伸ばすことができるので、昇竜拳が出た時には上限を決めて利確をするよりも、利幅を取れるエグジット方法となります。

ダウ理論についてはこちらで説明しています。

4.昇竜拳に入れなかった時の対処法は静観が一番

昇竜拳に入れなかった時の対処法は静観が一番

ルール通りにやっていたけど、昇竜拳に入れなかった、昇竜拳前にマイルールでのエントリーポイントがなかったということは結構あります。

こんな時はどうすれば良いのでしょうか?
そんな時にはただただ静観するしかありません。
これが一番の対処法になります。

投資の基本は【安く買って高く売る】です。
上昇した後にエントリーすると高く買うことになります。
その時点で勝負はついていますよね。

ここで感の良い人はあることを思いつきます。
それは、そこで売ればいいんじゃね?ということです。

それもやめましょう
そこが天井だと言う理由はなに一つありません。

自分の大事な資金を守ることがとても重要です。
昇竜拳が始まった時には静観をしましょう。

5.FX昇竜拳のまとめ

FXで昇竜拳を狙うには、実は基本的なことをやっていくだけでOKなんです。
継続し、相場慣れすることが、大きな昇竜拳を狙うことにつながっていきます。

昇竜拳が取れるとトレーダー としてかなりの自信になります。
平均利益も上がるので、成績も向上していきます。

昇竜拳を取れた時は、誰かに自慢したくなるくらい気持ちいいものですよ。

最後にFXで昇竜拳を取るポイントをまとめておきます。

  • 昇竜拳だけを狙うトレードは危険
  • 昇竜拳を狙うにはトレンドフォローのトレードルールを確立させる
  • 昇竜拳が始まったら静観するしか方法はない

では、今日はここまでー。
ちゃおー。