FXのエントリーを狙う7個のポイント

手法

はいさい!tentenです!

今回はFXのエントリーで狙うポイントについてです。

この記事ではこんな悩みが解決します。

  • エントリーはどんなところでしたらいいの?
  • なんでエントリーには根拠が必要??
  • エントリーのポイントを教えてほしい!

FXでエントリーする時に【なんとなく】でやってないですか?
おそらくドキッとした人が多いと思います。

だいぶ下がって安くなったから、さすがにこれは買いでしょとかすごく思うんですよね。
ですが、それはちょっと待った方がいいです。

今回はなぜエントリーには根拠が必要なのかや、エントリーのポイントを解説していきます。

本記事の内容

  1. エントリーで狙うポイントは根拠が必要??
  2. エントリーで狙う7個のポイント
  3. 2-1.上位足での環境認識
    2-2.上位足の移動平均線
    2-3.中期足の移動平均線
    2-4.中期足のチャートパターン
    2-5.短期足の移動平均線
    2-6.短期足のチャートパターン
    2-7.ネックライン超え(割れ)でエントリー

  4. すべてが揃っても負けることを知る
  5. FXで狙うポイントのまとめ

1.エントリーで狙うポイントは根拠が必要??

エントリーで狙うポイントは根拠が必要??

FXでエントリーする時に、適当にエントリーしている人が多い様に感じます。
「さすがに上げすぎだから、そろそろショート打ちます!」とかのツイートを結構見ますよね。

はっきり言います!
これはヤバイですよ!!

なんとなくのエントリーだと常にポイントがずれてくるので、どんなところが優位性があるエントリーポイントなのかがわかりません。

根拠をもってエントリーすることで、そのポイントが間違っていたとしても、分析して間違っていることに気づくことができます。

上記のような根拠をもってエントリー、分析を繰り返すことで、勝てるエントリーポイントを探すことができるのです。

これが根拠をもってエントリーしなくてはいけない理由になります。

2.エントリーで狙う7個のポイント

エントリーで狙う7個のポイント

具体的なエントリーで狙う場合に押さえておきたい7個のポイントがあります。
それがこちらです。

  • 上位足での環境認識
  • 上位足の移動平均線
  • 中期足の移動平均線
  • 中期足のチャートパターン
  • 短期足の移動平均線
  • 短期足のチャートパターン
  • ネックライン超え(割れ)でエントリー

ひとつずつ確認していきましょう。

2-1.上位足での環境認識

まずは上位足で環境認識を行なっていきます。
基本的には上位足の方向に向かってエントリーを行います。
ここを失敗すると、大体がエントリーした後に、逆行しますので、一番重要なところでもあります。

環境認識には、ダウ理論で方向感をみていくのがセオリーです。

2-2.上位足の移動平均線

上記で話した、上位足の環境認識の続きのような内容になってしまいますが、その中でもボクが特にみているところをあげてみました。
移動平均線はどの時間軸にも20EMA(指数平滑移動平均線)を使っています。

上位足でもこの20EMAを表示させ、ローソク足と移動平均線の位置・移動平均線の向きの二つを確認しています。
移動平均線の使い方については、「グランビルの法則」で説明していますので、こちらで確認して下さい。

2-3.中期足の移動平均線

次に確認してくのが中期足の移動平均線です。
エントリーポイントを見ていく時のだいたいの位置確認です。

こちらも同じく中期足に20EMAを表示させ、その位置と・向きの二つを確認していきます。

上位足でエントリー方向を決めて、中期足の移動平均線がその方向になろうとしてした時に、エントリー準備を始めていきます。

2-4.中期足のチャートパターン

上記の状態が整ったら、中期足でのチャートパターンを探していきます。
わかりやすいのが、ヘッドアンドショルーダーやダブルトップ・ダブルボトムですね。

チャートパターンはネックライン超えや割れで完成しますが、中期足の時にはまだ未完成になります。
短期足でエントリーを狙っていくため、もっと近いところでエントリーする必要があるためです。
チャートパターンになりそうだなくらいの感覚です。

中期足での理想は、エントリー方向が上だとしたら、中期移動平均線が下でサポートするようになり、その移動平均線が水平から上向きになるかというところで、ダブルボトムの右側が形成されるところです。

2-5.短期足の移動平均線

短期足の移動平均線です。
これも同じく20EMAを使っていきます。

長期足ではトレンド方向にエントリーする順張りですが、短期足ではほぼ逆張りになります。

上方向のエントリーを狙っているとしたら、移動平均線よりレートが下にあるイメージです。
そのレートを越えようとしているところで、移動平均線が下向きから水平になるかというところが理想となります。

2-6.短期足のチャートパターン

短期足のチャートパターンを探していきます。
中期足でもチャートパターンを探しましたが、短期足でも同じようなことをしていきます。
中期足で見つけたダブルボトムだとしたら、その右側のボトムで、短期足でも同じようなダブルボトムやヘッドアンドショルダーなどのチャートパターンを見つけて下さい。

2-7.ネックライン超え(割れ)でエントリー

中期足でのチャートパターンは未完成でしたが、短期足では、チャートパターンが完成したところのネックライン超えか割れでエントリーをしていきます。

ここが最後になりますので、ここまで揃ったら自分を信じてエントリーをするだけです。エントリーをするだけになります。

3.すべてが揃っても負けることを知る

すべてが揃っても負けることを知る

ボクはここまで揃ったら、迷わずにエントリーします。
ですか、ここまで揃っても負けることはあります。

絶対には勝てないのがFXなんです。

頭に入れておいてほしいのは、上記の様なエントリーポイントで狙えて、正しい資金管理のもとで続けていけば、資金は増えていきます
FXは【負け】を頭に入れて、全体を通して資金を増やすことが大事になっていきます。

4.FXで狙うポイントのまとめ

今回はボクがFXで狙うエントリーポイントを紹介していきました。
みなさんの参考になればいいなと思っています。

先程も言ったように、これで100%勝てるとは限りません。

正直に言えば、手法なんてなんでもいいと思っています。
同じ手法でも勝てる人も負ける人も出てきます。
その手法が自分に合っていると思ったら、それを磨いて、勝てるようになる手法にするだけなんです。

勝てるようになるまでは根気が入りますが、それ以上に得られるものがあるのがFXなんですよね。

最後にFXで狙うポイントをまとめておきます。

  • エントリーに根拠を持って分析できるようにする
  • 上位足は順張り・エントリー足で逆張り
  • 移動平均線は20EMA
  • 全体を通して資金を増やすことを考える

では、今日はここまでー。
ちゃおー。